- 出演者
- 川島明 城彰二 手越祐也 池端杏慈
3か月前、歴史的偉業を成し遂げたサッカー日本代表。過去13戦未勝利のサッカー王国・ブラジルに史上初の勝利。歓喜の渦に包まれた。手越祐也「プライベートで観戦していた。実力+メンタリティーからの逆転劇」。
史上最強の日本代表で異彩を放つ前田大然は俊足を生かしてゴールも奪うストライカー。現役日本代表・前田大然厳選の実際にプレーしてヤバかったW杯注目選手ベスト5。高校サッカーのプレーを見て日本代表になると確信した選手。
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オープニング映像。
手越祐也「芸能界に入るまではガチンコでサッカー選手を目指していた。4歳からプレーしてクラブユースにも入っていた」。高校サッカー応援マネージャー・池端杏慈を紹介。
現役日本代表・前田大然厳選の実際にプレーしてヤバかったW杯注目選手ベスト5。第5位・鎌田大地。去年、日本代表として最多出場。得点への嗅覚。チャンスメイカーとしての一面も。前田大然と鎌田大地は大の仲良し。池端杏慈の鎌田ちなみに情報:小学校に上がる前から1000回以上リフティングができた。
第4位・クルトワ。ベルギー代表GKでレアル・マドリード所属。スーパーセーブ連発の理由は大きさ。身長2m、手を横に広げた長さは2m9cm。付いた異名はタランチュラ。世界最優秀GKに2度輝いた。
第3位・ミリトン。ブラジル代表の守備の要。レアル・マドリード所属。高い守備力はもちろん、驚異的なシュート力も武器。
第2位・佐野海舟。驚異的なボール奪取力。手越祐也は「森保ジャパンのキーマン」。池端杏慈の佐野Wikipedia情報:小さい頃に下駄を履いて走りまくったおかげで足の裏の皮膚が硬くなった。
第1位・前田大然。ダッシュ力は記録にも表れている。昨シーズンに行われた30分あたりのスプリント回数は全世界の選手の中で1位(13.89回)。昨シーズンスコットランドリーグ年間MVP。今年6月から開催されるW杯に自身2度目の出場を目指す。城彰二の注目は鎌田大地。手越祐也の注目は久保建英。
深夜インタビューで疲れている高校サッカー応援リーダー・前田大然を楽しませるため、前田大然並べ替えクイズを用意。以前の前田は坊主頭がトレードマークだったが、長女・そよちゃんの反対でイメチェン。
あす決勝の第104回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに就任。高校サッカーのプレーを見て日本代表になると確信した選手。第3位・浅野拓磨(四日市中央工業出身)。2年生ながら1回戦から決勝まで全試合でゴールを奪い、得点王を獲得。2022年のカタールW杯で逆転ゴール。日本が歴史的勝利をおさめた。
第2位・大迫勇也(鹿児島城西高校出身)。対戦相手の滝川第二・栫裕保元監督も日本代表入りを確信。決勝までの6試合で10点を奪い得点王。記録は今も破られていない。2018年のロシアW杯でも「大迫半端ないって」のフラッグが掲げられる中、ゴールを決めた。
応援マネージャー恒例のリフティング。池端杏慈が自分の記録(5回)を超えられるか挑戦し4回。
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第1位・柴崎岳(青森山田高校出身)。前田大然が山梨学院に行きたいと思った試合が山梨学院と青森山田が対戦した試合だった。2009年度第88回大会で2年生でエースナンバー10を付けた柴崎だが、山梨学院に敗れ準優勝。前田は優勝した山梨学院に進学した。柴崎は19歳で日本代表入り。約10年、日本代表で活躍。
あす決勝の第104回全国高校サッカー選手権大会は神村学園(鹿児島)vs鹿島学園(茨城)。手越祐也がボーカルのT.N.Tの高校サッカー応援歌「未来へ」を紹介。
第104回全国高校サッカー選手権大会決勝:神村学園(鹿児島)vs鹿島学園(茨城)。手越祐也がボーカルのT.N.Tの高校サッカー応援歌「未来へ」のライブも。解説は城彰二。
TVerで配信。
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次回予告。一流アスリート達のゾーンSP。
番組告知「パンチドランク・ウーマン」。
