2025年12月21日放送 16:25 - 17:25 日本テレビ

サンデーPUSHスポーツ
MC川島待望の競馬SP!独断で厳選!名レースベスト10

出演者
川島明 長谷川忍(シソンヌ) ウエンツ瑛士 田中道子 ニシダ(ラランド) 武知海青(THE RAMPAGE) 村重杏奈 村竹ラシッド 
(オープニング)
MC川島 待望の企画名レース 厳選ベスト10

運動が苦手な川島がスポーツ番組を始めて4年。川島が独断と偏見で選んだ競馬の名レース厳選ベスト10を発表する。

キーワード
ウオッカダイワスカーレット
オープニング

オープニング映像。

番組初!競馬SP
MC川島 待望の企画名レース 厳選ベスト10

川島が独断と偏見で選んだ競馬の名レース厳選ベスト10を発表する。

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ウマ娘 プリティーダービー
第10位 引退レースで圧倒的強さ

第10位は引退レースで圧倒的な勝利をおさめたオルフェーヴル。若い頃はヤンチャでついたあだ名は暴君。そんなオルフェーヴルを象徴するレースが2012年の阪神大賞典で突然失速し最後方に行ったがそこから巻き返し2着に入る豪脚ぶりを見せた。引退レースとなった2013年の有馬記念が10位にランクイン。冷静に後方で待機し第3コーナーで仕掛け圧勝した。

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第9位 競馬場で見た初のレース

第9位は競馬場で見た初のレース。1994年に川島が地元の京都競馬場で初観戦し、心を奪われたのがヒシアマゾン。今でも写真を飾ったり、競走馬カードを集めるほどだった。1994年のエリザベス女王杯でヒシアマゾンは2頭の叩き合いとなり、写真判定の結果ハナ差3センチで勝利した。ヒシアマゾンは海外で生まれた外国産馬だったため、当時のルールでクラシックに出られなかった。

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第8位 生で見た驚の騎乗

第8位は生で見た驚の騎乗。2015年の天皇賞(春)、横山典弘が騎乗したゴールドシップ。ゲート入りでは言うことを聞かず、後ろ向きでゲートに近づくが大暴れした。出遅れる厳しいスタートとなったが、横山は他の馬から大きく離れた位置をとり、残り1200mでロングスパートをかけて一気に先頭集団に入り、優勝した。武豊のジョッキーカメラの映像を見ると、強靭な体幹のため軸がブレないのが分かる。

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第7位 泥だらけの勝利

第7位は泥だらけの勝利。キタサンブラックは北島三郎が所有する馬で先行逃げ切りが持ち味。2017年の天皇賞(秋)、大雨でコースはぬかるんだ状態。キタサンブラックは厳しい状況でスタートしたが、ぬかるむ内側を切り込み泥だらけの勝利となった。武豊が落ちかけるほどの厳しいスタートだった。

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おもしろい珍名馬

キタサンブラックは北島三郎から命名されているが、おもしろい珍名馬がたくさんいる。モチ、オマワリサン、ボクマダネムイヨ。ボクマダネムイの母はイイコトバカリ、兄はイツモハラペコ、イエデゴロゴロなど珍名ばかり。2021年の初風ステークスではアイアムハヤスギルとオヌシナニモノが接戦となり、アイアムハヤスギルが勝利した。

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第6位 日本競馬界の最強馬

第6位は日本競馬界の最強馬。日本競馬界の最強馬といえばディープインパクト、獲得賞カネ約14億5000万円、14戦で12勝と圧倒的な勝率をほこり、レースのほとんどが異次元の脚力で圧勝。単勝オッズが1.0倍になるほど。2006年の天皇賞(春)でも1番人気で単勝1.1倍。しかし、スタートは出遅れて最後方だったが13頭を一気に抜き去り、3馬身半差で勝利した。村竹ラシッドはドウデュースが一番好きな馬で、足の回転が他の馬と比べて速くて好きになったという。

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番外編 ジョッキーを支える妻密着

番外編、ジョッキーを支える妻密着。騎手は1年中毎週減量という過酷な生活。荻野極騎手の妻・成瀬琴さんに密着。一番大変なのは食事管理。原則1年間、毎週土曜・日曜にレースが行われるので、常に体重管理をしなければならない。競馬では馬が背負う重量が決まっているため、ジョッキーにも厳しい体重制限がある。体力のネギとニンニクで免疫力をアップさせている。ネギ・ニンニクをゴマ油で炒め、調味料を入れてスープが完成。鶏むね肉に片栗粉をまぶしてジューシーにする。鍋に鶏むね肉、ネギ、白山、しいたけ、豆腐を入れて強火で20分煮込んで鳥ネギ鍋が完成。レース後に食べるご褒美メシを紹介。グルテンフリーでも食べられるように使うのがトウモロコシで作られたパスタ。鶏肉にスパイスをふりかけてオリーブオイルを入れて揉み込む。茹でた麺にめんつゆとバターで味付けし、チキンをのせて、ケイジャンチキンパスタが完成。グルテンフリーでたんぱく質たっぷりの料理。GIスプリンターズSの本賞金は1着が1億7000万円、2着6800万円。ジョッキーは5%でレース翌日には勝った賞金が振り込まれる。

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第5位 どっちが勝ったかわからない名勝負

第5位はどっちが勝ったかわからない名勝負。ウオッカはこれまで牝馬が2度しか勝利したことがない日本ダービーに出走し、64年ぶりとなる牝馬の日本ダービー制覇を成し遂げた。最大のライバルであるダイワスカーレットとぶつかったのが2008年の天皇賞(秋)。2センチ差という僅差での名勝負をみせ、写真判定の結果ウオッカが勝利となった。

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第4位 武豊をもう一度天才にしたレース

第4位は武豊をもう一度天才にしたレース。ディープインパクトの息子・キズナ。東日本大震災で日本中に広まった絆から命名された馬。武豊は2010年に落馬でケガをして長期離脱、復帰後も勝利数は激減していた。2013年にキズナとともに挑んだ日本ダービーで8年ぶりの日本ダービー制覇を成し遂げた。武豊は再び勝利を重ね、歴代最多通算4624勝と勝ち続けている。

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第3位 伝説の三冠馬対決

第3位は伝説の三冠馬対決。アーモンドアイの引退レースとなった2020年のジャパンカップ。挑んだのが、コントレイルとデアリングタクト。史上初の三冠馬3頭による夢の対決が実現し、勝利したのはアーモンドアイだった。

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第2位 G2の名勝負

第2位はG2の名勝負。ナリタブライアンは圧倒的な差で勝つことから怪物と呼ばれた。1996年のGII阪神大賞典、マヤノトップガンとの接戦の末、ナリタブライアンが勝利した。GIIで語り継がれる名勝負となった。

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第1位 スーパースター奇跡の復活

第1位はスーパースター奇跡の復活。全世代に愛され競馬界の一時代を築いたオグリキャップ。元々は地方競馬出身で中央競馬に移転してきた。血統が重視される競馬でエリートとは程遠いオグリキャップだがGIで勝利を重ね、シンデレラストーリーが多くの人の心を掴んだ。様々なオグリグッズが発売されるほど人気だった。さらに、経済効果も数兆円とされている。1990年、引退レースとなった有馬記念。訪れたファンは約18万人。オグリキャップは有終の美を飾り、大歓声を浴びた。騎乗した武豊も勝てないだろうと思っていたが、大歓声を聞いて火がついたようだったという。

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川島が選ぶ名レースベスト10

川島が選ぶ名レースベスト10を振り返った。ニシダは川島と2回飲んだことがあるが、2回とも最後はオグリキャップの話をしていたという。

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