Jリーグを賑わせたレジェンド。スタジアムで街頭インタビュー、元日本代表・岩本輝雄に声をかけられた。2003年、いまも伝説として語られる40mのフリーキックを成功させ、左足の貴公子と呼ばれた。レジェンドも選んだ名古屋グランパスエイトのストイコビッチ。セルビア(旧ユーゴスラビア)代表として活躍。変幻自在なプレーから「ピクシー」と呼ばれ、1990年、イタリアW杯ではベスト8に貢献。世界的プレーヤーが日本に来てスーパープレーを連発。水たまりができるほどのピッチの中をリフティングドリブル。その後監督となって日本にとどまり、相手選手が外に出したボールを革靴でゴール、退場になる伝説を残した。
