- 出演者
- 川島明 ケツ(ニッポンの社長) 五十嵐亮太 エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ) 辻皓平(ニッポンの社長)
野球大好き芸人バッテリィズのピッチングプロジェクト。合計7人のレジェンドにレクチャーを受けてエースの投球がどこまで進化したのか。球速135キロプロジェクトのリベンジ編を放送。
オープニング映像。
おとといチャイニーズ・タイペイvs日本の試合が行われた。大谷翔平が満塁HRを放ち、試合は13-0で日本が勝利。WBCはネットフリックスで独占ライブ配信。工藤公康がエースを絶賛。川島の一言でピッチングプロジェクトが始動した。これまで総勢7人、合計817勝のレジェンドから貴重な指導を受けてきた。目標135キロに変更し、去年9月の本番ではアクシデントに終わった。
まずは筋力アップトレーニングを行う。大谷翔平が行った、ダンベルを持ってつま先歩きをするトレーニングを行った。片足で支えるバランス力、地面を蹴る力が鍛えられる。
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2つ目の筋力アップトレーニングは、特大メディシンボール。メディシンボール投げは全身の筋肉を鍛えることができる。5メートルを記録した。
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ロサンゼルスで開発された魔改造ギプス「MASSSUIT」を使用する。すべての能力を2倍にすると言われる。去年9月のZOZOマリンで球速127キロを記録したエースが使えば、単純計算で254キロになる計算。
バッテリィズの135キロプロジェクト・リベンジ本番。エバース・ニッポンの社長が助っ人参戦。ニッポンの社長・辻さんは草野球でバッテリィズと同チームで、「エース」という名前は辻さんが命名したということ。
川島さんの恥ずかしかった話。川島さんは「足つぼマッサージを予約して店に入ったら、お店の人に“偽名使うんですね”と言われた。“僕本名です”と返すと、“サイトウオサムさんですよね?”と言われた」などとエピソードを話した。
応援団の球速チェック。ニッポンの社長・ケツさんは84キロ、エバース・町田さんは88キロ、エバース・佐々木さんは104キロ、ニッポンの社長・辻さんは108キロだった。本番直前、バッテリィズは入念に肩を作っていく。
バッテリィズ135キロプロジェクト・リベンジ本番。チャンスは1球のみ。結果、エースさんは133キロという結果に。再び泣きの1回を行うこととなり、結果は128キロ。リベンジ失敗となった。
バッテリィズ135キロプロジェクトは、最高速球133キロという結果に。五十嵐さんは「スタートが約120キロで、これはすごい」などとコメント。また山本昌さんから、山本さんのサイン入りユニホームをバッテリィズにプレゼント。
番組はTVerで配信。
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