- 出演者
- 川島明 井森美幸 塚本直毅(ラブレターズ) 溜口佑太朗(ラブレターズ) 中田翔
今シーズンからメジャーに挑戦する岡本和真(29)と村上宗隆(26)はプライベートでは大の仲良し。長年チームの4番として比較されてきた2人。2人が放ってきたホームランは合計494本(岡本248本、村上246本)。
オープニング映像。
岡本和真(29)と村上宗隆(26)のメジャーでの活躍を徹底予想。岡本はブルージェイズと4年約93億円で契約、歴代日本人野手の中で4位の金額。シュナイダー監督からの期待は大きく、「カズとは何度かzoomで話していて穏やかで楽しいタイプに見えた。これからもっとじっくり関わっていくのが楽しみだ」と話す。村上はホワイトソックスと2年約53億円で契約。年間換算するとチームトップ。ベナブル監督は「彼は非常に献身的でプロフェッショナルだ」などと話す。岡本は巨人時代の契約更改で球団においしいメロンをリクエスト。問題「村上が要望して球団がすぐに叶えてくれたことは?」、正解は「トイレの温水洗浄便座」。中田翔は「TOTOさんが全員分の携帯ウォシュレットを現地(アメリカ)で用意してくれた。だから(キャンプに)行った」などとスタジオでコメントした。
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ホームランはどれくらい打てそうか?。岡本和真が加入したブルージェイズは昨シーズン大谷を要するドジャースとワールドシリーズを戦った強豪。強みはメジャー全30球団でチーム打率トップを誇る打撃力。ホームラン王にもなった主砲・ゲレーロJr.も所属。岡本はオープン戦2試合目でホームランを放った。ブルージェジノ本拠地・ロジャース・センターを東京ドームと比べると両翼・センターまで・フェンスの高さはほぼ同じ。ロジャース・センターの屋根は開閉式で開いているときは上空の風の影響でホームランが出やすい一方、閉じた際はホームラン数が減るというデータもある。トロントは寒冷地で開幕から1カ月ほど屋根を閉めることがあるため、シーズン序盤はホームランが出にくい可能性もある。
中田翔は「日本でも湿気がある球場は打球が飛びやすい・飛びづらいというのがあるが、岡本選手には関係ない。そのレベルではない」「パワーヒッターたくさんいるので、岡本選手勝負するケースが増える」などとスタジオでコメントした。岡本が敬遠され満塁で打席が回ってきた中田が逆転満塁ホームランを打った映像を紹介。
ホームランどれくらい打てそうか?。村上宗隆が所属するホワイトソックスの本拠地・レート・フィールドは神宮球場と比べるとセンターは2m・ライトは3m・レフトは5m広くなる。それでも村上は王貞治が持っていた日本選手のシーズン最多HR記録を58年ぶりに塗り替えた。球場の広さは関係なく特大ホームランを連発、2024年には世界最長飛距離150mを記録。中田翔は「2人とも30本は打ってほしい」「ピッチクロックの対策はしないと」などとスタジオコメントした。
愛されキャラ度を比較。村上宗隆が今頑張っているのは英語・スペイン語でのコミュニケーション。インタビューでも積極的に英語を話す努力をしていて、記者たちの笑いを誘ったこともあったが、「ムネ」の発音が難しく愛称がオムツを意味する「ムーニー」になってしまった。一方岡本和真はユーモア溢れるキャラで選手やファンを楽しませてきたが、ブルージェイズファンからも人気者。代名詞は爆笑を呼ぶインタビュー。中田翔は「スゴいカワイイ選手」などとスタジオコメントした。
日本時間3月27日に行われたブリュワーズとの開幕戦で村上宗隆は6番ファーストでメジャーデビューし、第4打席でホームランを放った。村上はヤクルト時代の2018年にデビュー戦でもホームランを放った持ってる男。村上は「素晴らしい空間だった。落ち着いてボールも見極めることができた」などと語った。
サッカーFIFA WORLD CUP開幕まであと75日、日本の歴代ゴールを紹介するカウントダウン企画。2010年・南アフリカ大会(日本3-1デンマーク)で岡崎慎司が決めたゴール映像、2014年・ブラジル大会(日本1-2コートジボワール)で本田圭佑が決めたゴール映像を紹介。
番組の配信情報を伝えた。
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「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。
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