「ことし下半期の政治 焦点となる動きは?」というテーマで記者がトーク。山崎記者は、沖縄県知事選に注目。普天間基地移設計画に反対するオール沖縄系候補が、衆院選4選挙区で落選していて、自民が衆院全選挙区を独占する状況がどう影響するかがポイントだという。安達記者は、中道・立憲・公明の3党合流にも影響するのではと指摘した。続いて、根本記者は「高市カラーの政策」を挙げる。食料品の消費税減税や議員定数削減法案について、どう実現の道筋をつけるかが焦点だという。続いて、小口記者は「内閣改造・自民党役員人事」を挙げる。内閣改造について、日本維新の会・馬場前代表は「入閣するなら総務大臣」など具体的な発言をしている。維新が入閣するかは当面の最大の焦点で、閣僚以外のポストでも維新の議員が政府内に入る可能性があるという。また、自民党幹部の話として、高市首相は維新への恩義を強く感じているとされる。さらに、国民民主党の連立入りを期待する声もある一方で、連合幹部は「国民の自民との連立には反対」としている。
