トランプ大統領がイランへの圧力を強めている。1月30日、トランプ大統領は武力行使の可能性をちらつかせ、核開発問題でイランに譲歩を迫った。アメリカ軍は原子力空母含む艦隊を中東に派遣。トランプ氏はイランに対しウラン濃縮活動停止などを求め(米・アクシオス)、交渉に応じなければ大規模な攻撃を実施すると脅迫していた。イラン・アラグチ外相は「公正で公平な交渉には参加する」としている。松原は「トランプ政権からしたら前回のイランの核施設への攻撃は成功したと味をしめているという節がある」、寺嶋は「ネタニヤフのイスラエルに引っ張り込まれてイラン攻撃を行った。大変な泥沼になる」などとコメントした。
