- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
オープニング映像。
年明け早々、トランプ政権がベネズエラの大統領を連れ去るという耳を疑うようなニュースが世界に衝撃が走った。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
ベネズエラの石油に狙いを定めたトランプ政権。アメリカ軍はこれまでに5隻のタンカーを拿捕。トランプ政権の行動はどこまでエスカレートするのか。ヘグセス国防長官。
トランプ政権について、元村有希子「一国のリーダーの野心がこれだけ世界を混乱させられるのか。攻撃して拉致していいなんて法律はない」などとスタジオコメント。
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ベネズエラ攻撃の2日後、トランプ氏は「ここは我々の半球だ」という画像をSNSに投稿。中南米を含む西半球を自分たちのものだと主張。アメリカの国益に沿う体制とは。ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者のマチャド氏。アメリカ軍の支援でベネズエラを脱出しノルウェーに到着。トランプ氏にノーベル賞を捧げたいと称賛。マチャド氏は政権を担う意欲をみせているが、トランプ氏は「難しい」と述べている。ルビオ国務長官。
ベネズエラで政権を担う意欲をみせているノーベル平和賞受賞者のマチャド氏について、トランプ大統領は「マチャド氏が指導者になるのは非常に難しい」などと話した。代わりにマドゥロ大統領の後継に就いたのは副大統領だったロドリゲス氏。トランプ政権が実質的に指名したとみられる。中南米を裏庭と位置づけるトランプ大統領、コロンビアやキューバをめぐる発言もエスカレートしている。そしてグリーンランドを含む西半球へのこだわりの狙いはどこにあるのか。
トランプ大統領がこだわるベネズエラとはどんな国なのか。杉浦みずきが解説。ベネズエラは南米大陸の北端にあり、野球が盛んな国でラミレスやペタジーニなどプロ野球で活躍した人もいる。そして世界最大の埋蔵量を誇る石油大国。1999年反米を掲げるチャベス政権が誕生し、貧困層の社会保障資金を捻出するため石油産業の実質的国有化に踏み切り、アメリカのエクソンモービルなどを追い出した。チャベス氏が亡くなり2013年にマドゥロ氏が反米路線を継承し、強権的な政治姿勢から逃れようと約800万人が国を出たとされている。そんな中トランプ大統領は「我々が石油を他国に売る」などと発言している。モンロー主義から200年以上経った今、軍事力に物を言わせ西半球での覇権確立を目指すトランプ政権の思惑通りにことは進むのか。
月曜日に行われたマグロの初競りで5億円を超える史上最高値がついたほか、ウニの初競り、さくらんぼの初競りでも最高値を更新した。株価も新年早々に最高値を更新し経済界からは強気の発言もあった。地政学的なリスクの1つが日中関係で、中国・習近平国家主席は新年早々に韓国・李在明大統領を国賓として招待し蜜月関係をアピールした。そして中国から新たな一手として、日本に対する軍民両方で使える品目の輸出を規制。国営メディアはレアアースの規制強化が検討されていると報じた。中国が強硬姿勢を崩さない中、日本政府に打つ手はあるのか。
レアアースに関する中国の圧倒的なシェアについて中西悠理が解説。生産量では世界全体の約7割、精錬量では約9割、日本は輸入の7割を中国に依存しているのが実状。中国政府は軍民両用品の日本への輸出を禁止すると発表し、その後民生品への影響はないとしたが「レアアース」など含まれるか規制対象は不明なままという。日本政府は「決して許容できず極めて遺憾。内容を精査・分析の上で必要な対応を検討していく」としている。
ウクライナ支援の「有志連合」の会合が開かれ、フランス・イギリスなど26か国の首脳が集まった。ウクライナのゼレンスキー大統領、アメリカのウィットコフ特使も参加した。停戦が成立したあと、多国籍軍を派遣し、アメリカが停戦監視の主導的役割を担うことを確認した。しかし、多国籍軍へ派遣を決めたのは、フランスとイギリスだけ。アメリカは否定的だ。ロシアは多国籍軍が派遣されれば攻撃対象だという姿勢を示している。ロシアが侵攻してまもなく4年。和平に大きく踏み込むべき年だ。ロシアの4割が軍事費になっている。ロシアは石油収入が頼りだ。欧州が結束感を高めている。日露関係では日本側からロシアへメッセージを送っていいのではないかと寺島さんがいう。
アメリカのミネアポリスで、ICE職員が米国人の37歳の女性を射殺した。抗議デモが全米に拡大している。37歳の女性は車に乗っていた。ICEへの批判が噴出している。トランプ大統領は、「女性が車で宿院をひき殺そうとしたため発砲した」と正当防衛を主張。バンス副大統領は、「職員を車でひこうとした『狂った左派』だ」と述べている。ミネアポリスには、最大級のソマリア系移民のコミュニティがあり、トランプ政権が大規模な取り締まりを実施しているという。亡くなった女性はアメリカ国籍。取り締まり対象ではなかった。抗議活動は全米に拡大している。アメリカは移民政策を巡り分断状態にある。今週末は1000件のデモがあると報じられている。ジョージ・フロイドさんが亡くなった都市だ。ブラック・ライヴズ・マターの運動が発生した地だ。トランプ大統領の足が掬われる可能性もある。
元西武の今井達也はヒューストン・アストロズと契約した。入団会見で今井選手は「失うものはない。とにかくチャレンジャー」などと話した。
元巨人の岡本和真はトロント・ブルージェイズに入団。ブルージェイズを選んだ理由について岡本は「娘に全30球団のロゴを見せた。『これがかわいい』と言って選んだのがブルージェイズだった」などと話した。
岡本選手が移籍したブルージェイズについて上原さんは「打線がいい」などと話した。張本さんは「こんないい選手がどんどんアメリカに行くとどんどんプロ野球がダメになる。でも給料が15倍くらい違うのでね」などと話した。
日本ハム・万波中正はストライクゾーンより高いボールを打つ練習を行った。目標は「高めの速い直球を打てるスイング」だということ。
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- 万波中正北海道日本ハムファイターズ
今年メジャーから11年ぶりに日本に復帰した前田健太。復帰は新天地の楽天。前田は「ある程度は動ける、投げられる感じで入りたい」「結果を残さないと意味がない。期待してもらえてる分、恩を結果で返したい」などと話した。
前田投手が11年ぶりに日本復帰。取材した上原さんは「12月1月はまだスイッチ入ってないのでね。これから表情が変わっていくのを見てほしい。ベテランなので落ち着いてたなという感じ」などと話した。日本ハム・万波選手は高めの球を打つ練習をしていることについて張本さんは「ああいう練習はやめた方がいいね。本番でも手を出すようになる。ストライクゾーンの一番高いところをしっかり上から叩きつけるようなスイングを練習した方がいいと思います」などと指摘した。澤村投手が現役引退。チームメイトだった上原さんは「誕生日が一緒。まだ全然できると思うんですよ。やってほしかったなって思いはあります」などと話した。
全国高校サッカー選手権準決勝。尚志と神村学園の試合は90分で1-1のまま決着がつかずPK戦へ。10人目までもつれ込む接戦の末、神村学園が勝利し、初の決勝進出を決めた。鹿島学園1-0流通経大柏。
神村学園女子は鹿島学園を3-0で下し、2大会連続の決勝進出を決めた。神村学園女子は史上初の同一校決勝進出となった。柳ヶ浦3-1暁星国際。
