- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
全国高校ラグビー決勝。大会3連覇を狙う桐蔭学園と初優勝を狙う京都成章の試合は、前半トライを1つずつ奪い合い5-5で前半を折り返す。後半は桐蔭学園が怒涛の攻撃で突き放し史上6校目の3連覇を達成した。
スノーボード・ハーフパイプW杯第4戦は日本勢が躍動。女子は小野光希が完成度の高い技とオリジナリティーで今シーズン初優勝。3位に入った冨田とともに五輪代表を確実とした。男子では、戸塚優斗が今季初優勝で五輪本番でのメダルに期待がかかる。
競合マンチェスターCと対戦したブライトンの三笘薫は後半15分、フリーでパスを受けるとケガから復帰後待望の今シーズン2ゴール目。W杯イヤーで幸先の良いスタートとなった。
三浦知良がプロ41年目の今年、5年ぶりにJFLからJリーグへ復帰。このニュースは海外でも驚きをもって伝えられた。三浦はきのう早速チームに合流し雪景色のなか汗を流した。チームの出陣式では毎日お雑煮を食べていると語った。
張本功はスノーボードに小野について「まだ大学生だからこれから練習すればもっともっと強くなる」、三浦については「動きみたら若い選手と変わらない。相当鍛えてる」と話した。三浦知良の経歴を紹介。今回の移籍は期限付きで6月30日まで。J3クラブの所属初めてとなる。上原浩治は桐蔭学園について「大阪の強豪3校つぶしての優勝ですからそこが本当に凄い。3連覇ってすごいなって思います」などと話した。
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1月4日にプロレスデビューしたウルフアロン。張本さんは「期待してる。力道山みたいな世界を制するプロレスラーになってもらいたい」などと話した。デビュー戦に衣装は、新日本の新人らしく黒のショートパンツで、頭は坊主で登場。デビュー戦がいきなりのタイトルマッチ。相手は悪役レスラーのEVIL。これでもかとプロレスの洗礼を受け、柔道技やプロレス技で反撃。絞め技でEVILが失神し、デビュー戦でタイトルを獲得。
ウルフアロンはプロレスデビュー戦でタイトル獲得。ウルフアロンが最初に見た新日本プロレスの試合も無差別級の試合で、それでずっと新日本プロレスに入りたいと思っていたという。コスチュームはヤングライオンの黒のショートパンツに入団する前から決めていたという。デビュー戦が一番プロレスが下手な日だと思っているので、そこから点数を上げてもっと強いレスラーになっていかなければならないと思っている。柔道とプロレスの一番の違いは、受け身1つとっても全部違うと思いながら準備してたが、観客の熱がすごかったという。張本さんは「特にこれという技を1つ身につけてもらいたい」などと話した。今後の目標は、2月11日にタイトルマッチが控えているので、そこに向かって準備して勝つことが目標だが、最終的にはヘビー級のベルトを目指していきたいという。
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星条旗の柄に色付けされたデンマーク自治領グリーンランド。トランプ政権の高官の妻がSNSに投稿したもので、傍らには「もうすぐ」との文言が。おととい、グリーンランド領有に向け、軍事力行使を示唆したトランプ大統領。アメリカがベネズエラ大統領を拘束するというニュースで幕を開けた2026年。世界の10大リスクが月曜日に発表された。1位はトランプ氏によって政治が根底から覆る懸念を示す「アメリカの政治革命」。4つがトランプ氏絡みで、3位には西半球での覇権を唱える「ドンロー主義」。トランプ氏は中南米の国々への軍事行動もほのめかしている。以前からトランプ氏は「カナダはアメリカの51番目の州になるべきだ」と発言している。アメリカが西半球を縄張りだと主張する中、東半球にいるのがロシアと中国。来月で開始から4年となるロシアのウクライナ侵攻。プーチン大統領はウクライナをロシアの縄張りであるかのように語ってきた。ウクライナ戦争に加え、選挙干渉などによって、NATO加盟国との対立が強まると10大リスクは警鐘を鳴らす。さらに中国は台湾周辺で大規模な軍事演習を実施。中国も台湾について自らの権利を強く主張している。
ナイフで地球儀を切り分ける米・中・ロの首脳。アメリカの矛先がベネズエラやグリーンランドなど西半球に向かう現状に専門家は「アメリカは西半球を過度に重視していて、「アジアにはそんなに関心がないんじゃないか」と中国やロシアに対して悪いメッセージを与えている。アメリカがグリーンランドを力ずくで奪うような事態はアメリカとヨーロッパの関係が壊滅的になるということ。“帝国主義の復権”と表現することが妥当」と指摘。今回アメリカが行ったベネズエラへの「力による現状変更」。それは東半球で中・ロの脅威にさらされる日本にとって極めて大きな意味を持つ。しかし、表立ってアメリカを非難できない日本政府はベネズエラ攻撃の是非について言及を避けている。水曜日、トランプ大統領は66の国際機関からの脱退を指示する文書に署名するなど国際社会からは背を向ける姿勢をエスカレート。翌日には「私には国際法など必要ない」との発言が報じられた。日本の対応について専門家は「国連機関などが今後非常に苦しむことになる。日本がやるべきはここに対してもどうやって手を差し伸べていけるか。ベネズエラに関して日本はアメリカを批判するだけでなく、ヨーロッパ諸国やそれ以外の国と協調して国際社会として関わる道筋をつける。日本としては「法の支配」「主権国家体制の維持」が重要だというメッセージを強く打ち出していくべき。それが独自外交」と指摘した。
寺島さんは「一極支配の時代だという世界認識のもとに間違っているグローバリズムの対応の流れを作ってしまって。日本がどういうところに置かれているのか沈思黙考するとき」、浜田さんは「今年のキーワードは逆行が浮かぶ」などと話した。
畠山さんは「今の世界の特徴は核兵器を持っている国が核兵器を持っていない国に対して侵略や攻撃をしていることだと思う」、元村さんは「目を逸らす政治はかたをつけて欲しい」などと話した。
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