ウルフアロンはプロレスデビュー戦でタイトル獲得。ウルフアロンが最初に見た新日本プロレスの試合も無差別級の試合で、それでずっと新日本プロレスに入りたいと思っていたという。コスチュームはヤングライオンの黒のショートパンツに入団する前から決めていたという。デビュー戦が一番プロレスが下手な日だと思っているので、そこから点数を上げてもっと強いレスラーになっていかなければならないと思っている。柔道とプロレスの一番の違いは、受け身1つとっても全部違うと思いながら準備してたが、観客の熱がすごかったという。張本さんは「特にこれという技を1つ身につけてもらいたい」などと話した。今後の目標は、2月11日にタイトルマッチが控えているので、そこに向かって準備して勝つことが目標だが、最終的にはヘビー級のベルトを目指していきたいという。
