- 出演者
- 近藤千尋 宮本夢羅 ケンドーコバヤシ
来年1月4日に行われる棚橋弘至の引退試合まであと少し。そこで今回は日本プロレス界のレジェンドである猪木・天龍の引退試合をオフレコ。さらに飯塚高史に襲撃され続けた野上アナの当時の裏話も登場。
オープニング映像が流れた。
まずはアントニオ猪木の引退試合から。当時の試合映像が流れていき、グラウンド・コブラツイストで勝利となっていた。ここでオフレコとなりケンドーコバヤシは「アントニオ猪木の引退試合 対戦相手は当日決まった」とのこと。4人の選手がトーナメントで勝ち上がったのが猪木と対戦とのことだった。アントニオ猪木はプロレスに殺しを持ち込んだ選手で格闘技世界一決定戦としてモハメド・アリなどと対戦し「プロレスこそが最強の格闘技」と世界に投げかけたという。またアントニオ猪木は自宅でライオンを飼っており、タバスコを日本に広めたとのことだった。現役時代に貿易会社を設立し、日本の代理店としてタバスコを普及させたという。また猪木モデルの仁王像があり、池上本門寺には師匠・力道山のお墓があり“門番になれるなら本望”と快諾したとのこと。
その影響を大きく受けた選手が来年1月4日に引退試合を行う棚橋弘至。名前の由来はアントニオ猪木から来ているという。アントニオ猪木の本名は猪木寛至でお父さんが大ファンだったからとのこと。道場には若い猪木の写真が飾られているが棚橋弘至が外してしまったことがあり、プロレス人気の低迷を脱却するため「新たな気持ちで立て直しを図りたい」と一度写真を外したという。
次は天龍源一郎の引退試合。対戦相手はオカダ・カズチカであった。17分27秒で激闘の末敗戦となった。この試合は常識を覆すものであり、オフレコでオカダ・カズチカとの年齢差は37歳差であったとのこと。引退試合はライバルや同世代が多いが天龍源一郎がオカダ・カズチカを対戦相手に指名したという。天龍源一郎はダウンタウンDXで「生意気な若い奴いるからぶっ殺そうかなと思ってる」と言ったが浜田さんに「お前ら何ごちゃごちゃ喋ってんねん!」と怒られたとのこと。またアントニオ猪木・ジャイアント馬場にピンフォール勝ちした日本人は天龍源一郎だけだという。さらに試合後に会場近くの飲食店でお客さん全員の飲食代を払ったとのことだった。
越中詩郎が天龍源一郎がいた全日本プロレスを辞めて新日本プロレスに移籍したが、天龍源一郎と事務所の1階ですれ違ったら言葉をかけられず無視されたという。だがタクシーに乗ると黙って札束をポケットに入れていたとのこと。
次はヒールとして活躍した飯塚高史。野上アナを見かけたら必ずYシャツをビリビリにしていた。ここでオフレコとなり、引退試合に野上アナウンサーの破かれたYシャツは約2万円であった。飯塚高史の引退までに破かれたYシャツは約100枚だという。
飯塚高史に破かれた野上アナのYシャツにはさらなる秘話があった。野上アナウンサーの破かれたYシャツは全て自腹だという。経費で落とすと“破かれてもいい”となるため最初は自腹していたが、襲撃が続いてしまい「経費で…」と言えなくなったとのこと。
「オフレコスポーツ」の次回予告をした。
XOXO EXTREME「High-Posi-Cry」がエンディング映像として流れた。
TVerの告知が流れた。
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