ミラノ・コルティナ五輪開会式前、さきほど予選が行われたスノーボード男子ビッグエア。8年前の平昌五輪で新種目として採用され、技の難度やジャンプの高さなどを競う。日本から出場するのは、木俣、木村、長谷川、荻原の4選手。いずれも世界選手権やW杯で上位入賞を果たし、日本勢の複数メダルが期待されている。競技会場は、リビーニョのスノーパーク。スタート位置の高さは、15階建てのビルの高さに相当するおよそ55メートル。予選は3回の試技のうち高い方から2回の合計点で競い、出場する30人中上位12人があさっての決勝に進出する。
トップバッターは、近年世界大会で上位を連発した木村葵来(21)。器械体操で培った空中での安定感で予選3位、見事決勝進出。2回目まで13位と決勝圏外にいた木俣椋真は、3回目で実力をみせつけ見事10位で決勝進出。金メダル候補と言われているのが、長谷川帝勝と荻原大翔の20歳コンビ。長谷川は2回目で着地に失敗し下位に沈むが、3回目見事な着地で予選5位で決勝進出。
金メダル最有力なのが、雪上で世界一回る男、荻原大翔選手(20)。スノーボード好きの父親と一緒に滑り始めたのは、3歳のとき。9歳のときには早くも3回転をマスター。4年前16歳のときに世界初の6回転を成功。先月世界最高峰の大会「X Games」で、横に6回転半するバックサイド2340を決め大きな衝撃を与えた。迎えたオリンピック予選で荻原は、世界一の大技6回転半を温存、貫禄の1位で決勝進出。日本人選手は4人全員が決勝進出。男子ビッグエアは、あさって今大会の日本勢メダル第1号、さらにメダル独占を狙う。
トップバッターは、近年世界大会で上位を連発した木村葵来(21)。器械体操で培った空中での安定感で予選3位、見事決勝進出。2回目まで13位と決勝圏外にいた木俣椋真は、3回目で実力をみせつけ見事10位で決勝進出。金メダル候補と言われているのが、長谷川帝勝と荻原大翔の20歳コンビ。長谷川は2回目で着地に失敗し下位に沈むが、3回目見事な着地で予選5位で決勝進出。
金メダル最有力なのが、雪上で世界一回る男、荻原大翔選手(20)。スノーボード好きの父親と一緒に滑り始めたのは、3歳のとき。9歳のときには早くも3回転をマスター。4年前16歳のときに世界初の6回転を成功。先月世界最高峰の大会「X Games」で、横に6回転半するバックサイド2340を決め大きな衝撃を与えた。迎えたオリンピック予選で荻原は、世界一の大技6回転半を温存、貫禄の1位で決勝進出。日本人選手は4人全員が決勝進出。男子ビッグエアは、あさって今大会の日本勢メダル第1号、さらにメダル独占を狙う。
