ミラノ・コルティナ五輪。2大会連続のメダルを目指すフィギュアスケート団体が華麗な滑りを見せた。予選の上位5か国が決勝に進める。アイスダンスリズムには五輪初出場の“うたまさ”こと、吉田唄菜/森田真沙也ペア。自己ベストに迫る高得点をマークしたが日本は8位でスタートとなった。三浦璃来/木原龍一ペアの“りくりゅう”は大技を決めるとジャンプも成功させ勢いに乗り、会心の演技を見せ今季ペア世界最高得点で6位。女子ショートの坂本花織は「Time To Say Goodbye」で冒頭のジャンプを着氷させるなど連続ジャンプで得点を重ね、1位のアメリカと2ポイント差の2位で初日を終えた。決勝進出をかけあす未明、男子ショートで鍵山優真が氷上を舞う。
