2026年2月1日放送 23:55 - 1:05 日本テレビ

Going!
プロ野球キャンプ初日全球団詳しく▼阿部監督×亀梨「新打順の秘密」

出演者
赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 亀梨和也 大町怜央 林田美学 山本里咲 渡邉結衣 
(オープニング)
今夜のGoing!は…

「プロ野球キャンプインSP全12球団を詳しく」などのラインナップを伝えた。

オープニング

オープニング映像。

TOP GAME
史上初 張本美和(17)強打・強打で4冠達成

トップゲームは卓球・全日本選手権。先週シングルスとジュニアを制している17歳の張本美和が、史上初の快挙を達成。まずは松島輝空との混合ダブルスでは、張本の強打で男子選手を圧倒する。その後も張本が立て続けに得点を奪いストレート勝ち。シングルス、ジュニアに続き、これで3冠を達成。そして約28分後に行われた女子ダブルス決勝。4冠のかかる張本がここでも強打で圧倒すると、今度は長崎が緩急を使ったプレーで翻弄。ストレート勝ちで優勝した張本。男女通じて史上初の4冠を達成した。

(スポーツニュース)
NBA河村勇輝 今季初出場で圧巻プレー

シカゴ・ブルズ・河村勇輝が、今シーズンNBA初出場で大活躍。右下肢の血栓から復帰し、下部リーグ2試合に出場していた河村は、第1クォーターに途中出場すると下手で出すアンダーハンドパスでアシスト。最終第4クォーターでは、下がりながらボールを受け難しいシュートを決めた。そしてこの日、1番沸かせたプレーがどちらのチームのボールか判断できない場合に行われるジャンプボールで、相手が空振りしたボールを手の甲ではじく技ありプレーで河村に軍配。293日ぶりのNBA復帰戦で6得点2アシストの活躍。

新戦力・松本剛(32)太陽に苦戦「マジ見えない」

きょうプロ野球12球団がキャンプイン。キャンプ初日の「新」を一挙に見せる。大勢がノリノリの巨人キャンプ。3年ぶりにキャンプ初日が晴れ、屋外で外野ノック。日本ハムから移籍してきた新戦力の松本剛は、あえて太陽でボールが見えにくい方向でのノックに悪戦苦闘。それでも連続でキャッチ。見事な対応力を見せた。一方、ブルペンでは楽天からFAで移籍してきた新戦力の則本昂大。元チームメイトの田中将大にいじられる場面もあった。守備練習では初日からチームメイトに声をかけるなど、積極的にコミュニケーション。由伸さんが注目したのがドラフト2位で入団した新人の田和廉。シンカーの軌道を由伸さんが絶賛。ルーキーの球が先発ローテーション入りへ猛アピール。

新加入 前田健太(37)11年ぶりに日本復帰「元気だぞ」

楽天キャンプで大勢のファンに囲まれていたのが、新加入の前田健太。今シーズン11年ぶりに日本球界に復帰。ウォーミングアップではおなじみのマエケン体操を披露。さらにチーム1番乗りでブルペンに入ると、初日のきょう、背番号と同じ18球を投げ込んだ。

新主将 坂本誠志郎(32)「世界&セ界で1番」

阪神キャンプ。今シーズンの新キャプテンは、侍ジャパンに選ばれた坂本誠志郎。ブルペンでは若手投手に積極的に声をかけた。大きな目標を描き、プロ11年目のシーズンに挑む。

新キャプテンは7年ぶり 筒香嘉智(34)快音連発

DeNAも新キャプテン。7年ぶりにチームを引っ張るのは、プロ17年目の筒香嘉智。11年前には12球団最年少キャプテン。34歳になった今、再びチームの顔に。シートバッティングではチームトップ15本の柵越え。28年ぶりのリーグ優勝へプレーで引っ張る。

新ポジション「サード」山田哲人(33)挑戦と復活

ヤクルトで新ポジションに挑んでいるのは、プロ16年目の山田哲人。不動のセカンドとしてチームを支えてきた山田が、新ポジションのサードで徹底的に守備練習。村上があけた穴をうめるべく、ベテランが新ポジションに挑戦している。

新人ドラ1 小島大河(22)赤星絶賛の打撃

注目の新人を紹介。西武のドラフト1位ルーキー・小島大河のバッティングを以前、赤星さんが絶賛。きょうのフリーバッティングでは、持ち味のバットコントロールで鋭い打球を連発。柵越えも披露した。

新キャンプ地 新人 石垣元気(18)にファン熱視線

沖縄の石垣島から宮崎へ、新キャンプ地でスタートしたロッテ。その球場名はコアラのマーチスタジアム。さらにパイの実ドームやCOOLishブルペンもある。きょうコアラのマーチスタジアムで注目を浴びていたのは、ドラフト1位新人の石垣元気。背番号は18、かつて17を背負った佐々木朗希を超えたいと希望した。石垣が移動するとファンも大移動。

新人ドラ1 平川蓮(21)左打席で豪快HR

子どもたちから熱い声援を贈られた広島の新人でドラフト1位の平川蓮。背番号はメジャーリーガー・鈴木誠也も背負った51。右打席でキーバッティングを行うと、バットを持ちかえ今度は左バッターに。実はスイッチヒッターの平川。フリーバッティングでは左打席で豪快なホームランを披露。

WBC新メンバー 曽谷&若月 いきなり100球も…

オリックスはWBC新メンバー・曽谷龍平が初日からブルペン入り。手にしているのはWBCの使用球。同じく初選出の若月健矢をめがけて、初日から100球投げ込んだ。その曽谷を超える投げ込みを見せたのが、移籍2年目の九里亜蓮。全球ストレートで350球、信じられないスタミナを見せた。

新助っ人 ミゲル・サノー(32)パワー披露

中日キャンプでファンから大人気なのが新助っ人のミゲル・サノー。身長196センチ、体重126キロ、愛称はゴリラ。フリーバッティングではメジャー通算164HRのパワーを披露。

新選手会長・清宮(26)「みんなが見ている」を意識

新庄剛志監督は電動キックボードで球場入り。キャンプでは恒例となっている報道陣にランチの差し入れ。きょうはカレーライス。注目は清宮幸太郎。54スイング中6本の柵越えを披露。守備練習を行い一番最後に球場を後にする。清宮はみんなが見ていると常に思ってやっている。それだけは忘れないようにやりたいと述べる。

侍ジャパン 周東(29)新手袋で「打」もアピール

ソフトバンクのスローガンは「全新」。注目は侍ジャパン入りした周東佑京。白だった手袋を黄色に変更。周東は晃さん黄色、かっこいいなと思って。黄色が合うかなと思ってと述べる。バッティングでも順調な仕上がりをみせる。

阿部監督×亀梨!気になる打順を深掘り

亀梨和也が巨人のキャンプ地へ。話を聞いたのは阿部慎之助監督。阿部監督はすごくワクワクしている。岡本が抜けたり、昨年菅野がいなかったり、穴は大きいけど彼らの代わりはいない。前に進もうということで前進というスローガンをたてたと述べる。岡本がメジャーに移籍。1月時点の開幕スタメン。新4番候補はリチャード。昨シーズン11本塁打。阿部監督は期待も込めている。全員がフラットな状態。状態がいい選手を使っていきたい。キャンプ、オープン戦をみて決めていきたい。石塚について、若い選手が出てきてほしいと述べる。石塚裕惺は昨シーズン2軍で打率.327でファーム新人賞を獲得。坂本勇人の自主トレに初参加。開幕投手は?オープン戦の中盤くらいでお伝えできればいい。阿部監督から上田へメッセージ。

大勢(26)×由伸!WBCへカギとなる変化球/大勢(26)×由伸!WBCへカギとなるフォーク/大勢(26)×由伸!WBCで対戦したい強打者

高橋由伸が大勢を直撃。昨シーズンは自己最多の62試合に登板し球団新記録の54HP。最優秀中継ぎ投手に輝く。キャンプ初日からブルペン入り。大勢はWBCのために調整も早くなっている。ブルペンに入った。去年の宮崎キャンプはブルペン最終日まで入っていない。それぐらい差はある。ボールの違いは?WBCではメジャーと同じボールを使用する。これがフォークにある影響を与えるという。指を縫い目にかけない。表面がツルツルしているので逆にバックスピンがかかって伸びる。カット気味になる。いろいろ試している状態。リリースの位置について、ちょっと後ろにしている。変える勇気は必要。変化が大きいイメージがある。コツをつかめばフォークもしっかり落ちる。しっかりと操りたいと述べる。対戦したいバッターは?ゲレーロJr.。今年1年の目標は?ケガしないのが一番の目標と述べる。

大谷&朗希登場 ファン大歓声!ミニタニ取材

ドジャースのファンフェスタが行われた。ミニタニが取材。フレディー・フリーマンが登場。大谷翔平と佐々木朗希がカートに乗ってトークショーへ。今シーズンについて、大谷は盗塁もできてホームランも出て三振もとって全部できれば最高。誕生した長女について、毎日楽しみで楽しかった。デビュー戦、ポストシーズン抑えで出てきた時緊張はどちらの方が?佐々木は余裕でデビュー戦。ポストシーズンは緊張もあったけど勝負の楽しさの方が強かったと述べる。球場外もファンの熱気がすごい。ミステリーバッグの中には現役選手や過去にドジャースに所属していた選手などのサインボールがランダムで入っている。ミニタニも購入すると、トレイー・ターナーのサインボールをゲット。選手や監督のサイン入り写真もある。ロバーツ監督はWBCの大谷について注目発言。WBCでは投げない。ただしシーズンに向けて腕はしっかり作っていく。二刀流をやるための最善の準備だと彼が判断したと述べる。大谷は、まだわからない。最後の最後まで調整次第。日本代表として優勝することに越したことはない。そこを目指して頑張りたいと述べる。

(オープニング)
球春到来プロ野球12球団一斉キャンプイン!/ミラノ・コルティナ五輪開幕まで5日「現地最新情報も」

上田晋也は「大谷が投手としてWBCで出るのか、仮に投げなくても打撃で大活躍してくれると思う」などと語った。日本のプロ野球のキャンプインについて、赤星憲広は「ソフトバンクの周東選手は年々打撃力がアップしていて、今回のWBC代表メンバーを見るとセンターのレギュラーがいない。スタメン起用も考えられる」などと語った。

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