WBCで準々決勝を決めた侍ジャパンが1次ラウンドを4戦全勝で締めくくり、アメリカ・マイアミへ出発した。吉田正尚は「ここからの一戦一戦はもっとしびれる雰囲気でゲームが進むのではないか」などと話した。大谷翔平が出場しなかったチェコ戦は先発の高橋宏斗が5回途中まで投げ無失点の好投だった。8階には周東、村上がホームランを打つなどし9-0で勝利した。準々決勝の相手はドミニカ共和国とベネズエラの2チームに絞られた。ドミニカ共和国は10-1でイスラエルを下した。ドミニカ共和国にはブルージェイズのV・ゲレーロJr.がいる。同じブルージェイズの侍ジャパンの岡本和真は「対戦する機会はなかなかない。対戦することになれば頑張りたい」と話した。一方、ベネズエラにはブレーブスのR・アクーニャJr.がいる。ベネズエラとドミニカ共和国はあす直接対決を行い、負けたチームが準々決勝で侍ジャパンと対戦する。ファンらにどちらと対戦してほしいかきくと、168人中ドミニカ共和国が99人、ベネズエラが69人だった。
