- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 田畑志真 石川みなみ 林田美学 水越毅郎
「WBC 五十嵐亮太&松井稼頭央 徹底討論」などラインナップを伝えた。
オープニング映像。
ラグビーリーグワン第5節、神戸対BR東京。同じ日に発生した阪神・淡路大震災では、当時の神戸の練習グラウンドにも大きな被害が出た。きのう李承信選手は選手たちに「神戸のためにプレーできるように」と呼びかけ、試合前には黙祷をした。神戸は今季最多10トライ67得点で勝利した。
WBC開幕まで47日。きのう侍ジャパンの二次メンバー11人が発表され、30人中19人が決定した。井端監督とともに2013年のWBCに出場した五十嵐亮太と松井稼頭央が投打のキーマン、ライバルチームの要注意選手を挙げた。松井は1番が大谷と予想し、逆方向に強い球が打てる牧秀悟をキーマンに挙げた。五十嵐は3番が大谷と予想し、近藤健介をキーマンに挙げた。投手のキーマンについて松井は平良海馬投手を挙げ、コントロールが良く初見であのクイックは対応が難しいと話した。五十嵐は伊藤大海を挙げ、先発でも中継ぎでも抑えでもいってくれる、短期決戦で力を発揮するタイプと話した。ドミニカはゲレーロJr.、マチャド、タティス、タティスJr.、ソトが出場。侍ジャパンは勝ち進むと準々決勝か準決勝でドミニカとあたることが有力視されている。アメリカはサイ・ヤング賞投手のスクーバル、スキーンズが先発陣に入っている。侍ジャパン連覇の確率について、松井は70%、五十嵐は65%とした。
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フリースタイルスキーW杯男子モーグルで堀島行真選手が優勝した。2つ目のエアでコーク1080を成功させた。今季2勝目で年間ランキング1位に浮上した。
小林陵侑にインタビュー。北京五輪では金メダルを獲得。W杯総合優勝2回、歴代6位の通算37勝を誇る。昨シーズンは絶不調でW杯開幕から20戦で表彰台に1度も登れなかったが、今シーズンはすべての試合10位以内と安定感を見せている。小林は、滑走のところでポジションを落としていると話した。現在は筋肉量を維持することに重点を置いている。2人1組で戦う新種目スーパーチームで小林の相棒として期待される二階堂蓮は、今月4日のW杯で初優勝。個人ランキングでも4位と急成長中。
スキージャンプW杯男子ラージヒル。中村直幹選手が2位、二階堂蓮選手が3位に入った。小林陵侑選手は5いだった。
オープニングで林田美学、田畑志真、上田晋也、高橋由伸、水越穀郎が挨拶。WBCメンバー19人(30人中)が発表された。高橋由伸は注目は「打線で言うと近藤選手、僕が打線を組むとしても大谷選手を1番に置きたい、2番に近藤選手を置くことでどんな状況でも対応してくれると思う」などと話した。
年に1度の祭典Bリーグオールスター。会場を沸かせたのは千葉ジェッツ・富樫勇樹選手。スキルズチャレンジに挑戦しタイムは21秒8で最多3度目の優勝となった。ダンクコンテストでは優勝した須藤タイレル拓選手、前回王者・アンソニー・ゲインズ・ジュニアと豪快なダンク連発で大歓声に包まれた。
番組が取材したのはバスケ日本代表の渡邉雄太選手31歳。Bリーグは年末年始ほぼ休みなくフル稼働。1月4日の千葉J×富山戦で渡邉選手は最多24得点と2026年最高のスタートダッシュを切った。試合後は自らの運転で帰宅、特別に同行させてもらった。渡邉選手は「運転が好き、車の中って自分だけの空間、リラックスできる、バスケのこと考えない」「渡邉家の正月の過ごし方は駅伝」などと話した。アジア予選は2月・3月・7月、アジア最終予選は8月・11月・来年2月でワールドカップ出場が決まる。「NBAにいた時はコートに立てず悔しい気持ちを味わった、年齢的にもいつまで30分以上(1試合40分)出られるか分からない。楽しまないともったいないといつも思う」という。
シカゴ・ブルズ2Way契約の河村勇輝選手24歳が「右足の血栓」のため約3か月休養し投薬治療、日本時間16日にGリーグで復帰戦を行い16分で2得点7アシストの活躍をみせた。高橋由伸は「僕も1年間試合にでれなかった時期がある。それでも復帰戦は気持ちのたかぶり緊張で試合中は疲れが気にならないが試合後一気に疲れがくる、次に向けての回復がどこまで早く慣れていくかが今シーズン序盤の活躍のカギになる」とスタジオで話した。
約5か月後に迫った北中米ワールドカップ。その醍醐味が世界のスター選手たちのスーパーゴール。2010年南アフリカW杯で日本代表・本田圭佑が回転フリーキック。大会最優秀ゴールはウルグアイのディエゴ・フォルラン。番組では今年W杯で注目すべきスターを先取り。手越祐也が熱く語る。スペイン代表・フェルミン・ロペス(バルセロナ)はバルセロナの下部組織からトップチームに昇格した逸材。ラミン・ヤマル(18歳・バルセロナ)は2024年の欧州選手権(ドイツ開催)で「未成年が夜中に試合に出ていいの?」と話題になった。手越は「メンタル化け物の僕が「化け物」と思う」と話した。2011年バルセロナvsマンチェスターU・メッシの動きをヤマルはものにしているという。
日本の初戦の相手はオランダ。オランダ代表・シャビ・シモンズ(トッテナム)は22歳で移籍金100億円超え。手越は「バルセロナのカンテラ(下部組織)で若い頃からみていた、いい時悪い時の差が激しい、日本代表戦のときに消えてくれることを願う」と話した。オランダ代表・ファン・デ・フェン(トッテナム)について手越が注目したのは攻撃シーン。北中米W杯まであと146日。手越は「修学旅行、遠足前の少年みたいな感じ、今年W杯が待っているってだけでワクワクしますし優勝が見えている過去最大のワールドカップ、すっごい楽しみ」と話した。
巨人・吉川尚輝が昨季終盤右脇腹痛で離脱。この緊急事態に輝きを放ったのがプロ2年目の浦田俊輔。今季はセカンドのレギュラー獲りに燃えている。浦田選手へ上田からQ「バッティンググローブがワークマンの手袋なぜ?」浦田は「中学校からこの手袋を使っている、結構薄くて素手に近い感じで打てる、滑らない」という。ワークマンの手袋は1000円。田畑からQ「プロに入っていまだに慣れないことは?」。浦田は「食事の面で自分食べるのが遅くてキャンプとかでも最後まで残って食べていたことがあって。それがちょっと慣れない。体重は70キロで2~3キロ増えた、(プロに)入る前と比べたら(打球が)強くなった」と話した。
浦田とセカンドのレギュラーを争うのがドラフト5位ルーキー・小濱佑斗選手。阿部監督は「守備力、脚力が抜群」と大きな期待をかけている。小濱選手から高橋由伸に質問「(大観衆の中でいつも通りプレーするため)大事にしていたルーティンは?」高橋は「そのうち慣れる、大丈夫ですよ、慣れるのが一番」と話した。
楽天から則本昂大投手がFAで巨人に移籍。通算120勝先発で112勝プロ野球記録8試合連続2桁奪三振。高橋由伸は「奪った三振が少ない、もともと三振がとれるピッチャーなので減ってきているなというイメージ。もう少しスピードが戻れば活躍のカギになるのでは」などと話した。
ミラノ・コルティナオリンピック2026.2.6開幕。
SVリーグ・WD名古屋1-3サントリー。髙橋藍選手は21得点とチーム最多。20連勝に貢献した。
新党「中道改革連合」を立ち上げた立憲民主党の野田代表と公明党の齋藤代表は、候補者の擁立を加速化させる考えを強調した。一方、与党側は新党の動きを批判している。ほかの野党も新党の動きなどについて、批判している。
