WBC開幕まで47日。きのう侍ジャパンの二次メンバー11人が発表され、30人中19人が決定した。井端監督とともに2013年のWBCに出場した五十嵐亮太と松井稼頭央が投打のキーマン、ライバルチームの要注意選手を挙げた。松井は1番が大谷と予想し、逆方向に強い球が打てる牧秀悟をキーマンに挙げた。五十嵐は3番が大谷と予想し、近藤健介をキーマンに挙げた。投手のキーマンについて松井は平良海馬投手を挙げ、コントロールが良く初見であのクイックは対応が難しいと話した。五十嵐は伊藤大海を挙げ、先発でも中継ぎでも抑えでもいってくれる、短期決戦で力を発揮するタイプと話した。ドミニカはゲレーロJr.、マチャド、タティス、タティスJr.、ソトが出場。侍ジャパンは勝ち進むと準々決勝か準決勝でドミニカとあたることが有力視されている。アメリカはサイ・ヤング賞投手のスクーバル、スキーンズが先発陣に入っている。侍ジャパン連覇の確率について、松井は70%、五十嵐は65%とした。
