番組が取材したのはバスケ日本代表の渡邉雄太選手31歳。Bリーグは年末年始ほぼ休みなくフル稼働。1月4日の千葉J×富山戦で渡邉選手は最多24得点と2026年最高のスタートダッシュを切った。試合後は自らの運転で帰宅、特別に同行させてもらった。渡邉選手は「運転が好き、車の中って自分だけの空間、リラックスできる、バスケのこと考えない」「渡邉家の正月の過ごし方は駅伝」などと話した。アジア予選は2月・3月・7月、アジア最終予選は8月・11月・来年2月でワールドカップ出場が決まる。「NBAにいた時はコートに立てず悔しい気持ちを味わった、年齢的にもいつまで30分以上(1試合40分)出られるか分からない。楽しまないともったいないといつも思う」という。
