- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
今回は日本代表・伊東純也の技ありゴール、Bリーグチャンピオンシップの長崎ヴェルカ対琉球ゴールデンキングス、亀梨の森下翔太インタビューを伝える。
オープニング映像。
Bリーグファイナル長崎ヴェルカ対琉球ゴールデンキングス。2016--17年のB1・B2レギュラーシーズン観客動員数は215万人だったが今季は526万人。千葉ジェッツを破って初の決勝進出となった長崎ヴェルカは、攻撃力が武器。今季試合平均91.2得点と3ポイント成功率37.3%はリーグトップ。何度も所属チームを優勝させてきた馬場雄大がチームをけん引する。琉球ゴールデンキングスの武器はリーグ屈指の守備力。きのうは琉球が制して優勝に王手をかけた。
Bリーグファイナル長崎ヴェルカ対琉球ゴールデンキングス。長崎が66-60で勝利した。
ベルギーリーグプレーオフ2第10節ルーヴェン対ゲンク。ゲンク伊東純也は前半16分に先制ゴール。前半33分には伊東が起点となり横山歩夢が初ゴールを決めた。チームはプレーオフ2の首位に立った。
バイエルンのハリー・ケインがシュツットガルト戦で3点を決めた得点シーンを紹介した。今シーズン61ゴールでメッシやクリスティアーノ・ロナウドと並んだ。
W杯まであと18日。パンサー尾形は佐野海舟をキーマンに挙げた。ドイツ紙「ビルト」は、ブライトンやブレントフォードが夏の移籍市場に向けて獲得に関心を示していると報じた。尾形はボールを奪って自分でいく闘犬プレーを推しポイントとし、ボールを奪ってからの推進力は日本の武器、体幹がとんでもなく強いと話した。佐野はスキー選手だった父の教えで幼い頃に下駄を履いて体感と足の指の力がアップした。守備でも危険選手のマークを捨ててボールを奪うシーンも紹介。尾形は、ギャンブルだがそのギャンブルに全部勝っていると話した。
尾形が日本代表以外で推すのがスウェーデン代表ルーカス・ベリヴァル選手。身長186センチと体格にも恵まれ、ゴールやアシスト、守備にも定評がある若きスター。スウェーデンは日本と同じグループFで、尾形はそこに佐野海舟をぶつけると話した。
MLBナ・リーグ、ブリュワーズ対ドジャース。ドジャース先発の佐々木朗希は1回終了時点で3点を失うが、4回にT.ヘルナンデス外野手の3ランでドジャースが逆転。5回を投げ4奪三振3失点だった佐々木は、メジャー初の連勝となった。大谷は第4打席にヒットを打ち、今季自己最高の9試合連続ヒット。9階にもタイムリーヒットを打った。
赤星は日本代表では堂安律選手のキャプテンシーに期待したいと話した。
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- 2026 FIFAワールドカップ堂安律
巨人対阪神戦ではドラフト1位ルーキーが激突。初回の初対決ではライトフライに打ち取り、巨人の竹丸に軍配が上がる。3回の対決ではセカンドゴロに打ち取る。しかし5回、3度目の対決で立石がプロ初ホームランを放ち、球団新記録となるデビューから5試合連続安打をマークする。これに火が着いたのがドラフト1位の先輩たちで、6回には森下・佐藤・大山と歴代のドラフト1位の連打でリードを4点に広げる。そのウラ、才木浩人が0アウト満塁のピンチを背負うと犠牲フライで1点を返される。しかし続くピンチをしのぎ才木は巨人戦9連勝、阪神は今季最長の5連勝とした。
きょうDeNAのビシエドがこの試合でのプロ野球引退を発表。7回に代打で登場するとフルスイングで空振り三振。大歓声に包まれて最後の打席を笑顔で終えた。
広島は3点を追う6回、3日前に支配下登録されたばかりの名原典彦がヒットを放つ。打線がつながり2点を返すと、一打逆転のチャンスで過去3年間一軍出場のない持丸泰輝が走者一掃の逆転タイムリー。スター候補の活躍で広島が連勝とした。
5連敗中の楽天を救ったのは育成から這い上がってきた平良竜哉。平良は初回に先頭打者としてヒットを放つと、この回打者一巡して再び打席へ。ここで第6号3ランを放ち、チームの勝利に貢献した。
勝てば首位浮上の西武は同点の6回、カナリオがこの日2本目の2ランホームランを放ち勝ち越しに成功する。9回に守護神の岩城がピンチを招くも4番を打ち取り勝利。2018年以来首位で交流戦を迎える。
王貞治レガシーデート称したきょうの試合、ソフトバンクは監督時代の背番号89のユニフォームを選手全員が着用した。試合は同点で迎えた3回、柳田悠岐のホームランで勝ち越しに成功する。4回のピンチではショートの庄子雄大がファインプレー。きょうのスタープレーは庄子雄大。赤星は立ち上がっていたら間に合わないところ、最低1個アウトを取るために右膝を支点に送球体勢を作る判断ができたことが素晴らしいなどと話した。
その後ソフトバンクは7回にホームランで同点に追いつかれる。それでも8回に柳田が犠牲フライを放ち、これが決勝点となった。
おととい、東京ドームで亀梨が森下翔太を直撃した。プロ4年目の25歳で、ことしのWBCにチーム野手最年少で選ばれると準々決勝のベネズエラ戦に途中出場し勝ち越し3ランホームランを放った。森下はホームランが一番野手が輝くものでロマンがあるなどと話した。20日の中日戦では自身初となるサヨナラホームランを放った。今季はすでに46試合で11本塁打を放っていて、手応えについて打球角度が上がり打球速度も上がっているためいい傾向にあるなどと話した。
上田、赤星、五十嵐亮太が競馬予想対決。
