- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎 柿谷曜一朗
W杯まで26日、サッカー日本代表決定スペシャル。柿谷曜一朗がキーマンを生解説。さらにスペシャルナビゲーターの竹内涼真が日本代表の名場面を紹介。
オープニング映像。
高橋由伸がトロント土産と誕生日祝いということで上田晋也に巨大なロゴつきネックレスをプレゼントした。
きのう、FIFAワールドカップ2026に出場する日本代表26人が発表された。前回大会以降、代表に招集された89人のうち、カタール大会でも出場した久保建英、堂安律をはじめ、キャプテンの遠藤航も選ばれた。W杯初選出は13人。そして長友佑都は歴代最多の5大会連続選出となった。2014年ブラジル大会の代表だった柿谷曜一朗が今回選ばれた26人の森保ジャパンのメンバーの内、注目されるプレーヤーを選出。柿谷は「誰が出ても同じレベルでプレーできる」としてけがで選ばれなかった三笘薫、南野拓実について「間に合わなかったか。」とコメントした一方「いないと言われていたポジションに人はいるんで心配しないでほしい」と話した。さらに、1個1個話すと長くなるのでスタジオに行きたいと熱望した。
スタジオで柿谷曜一朗がW杯に出場するサッカー日本代表のキーマンをスタジオで生解説した。ベストメンバーの布陣を発表し、三笘、南野が故障で抜けてしまったいま、勝利の鍵となる選手に伊東純也と中村敬斗の2人を上げた。2人かかつてスタッドランスでチームメイトでもあった。
柿谷曜一朗がW杯に出場する日本代表に長友佑都が入っていることについて「森保ジャパンで長友が最初に選ばれるべきだと思っていた。優勝するためにはコーチと選手の間で話を聞ける人が必要。長友のような人がピッチレベルで引っ張っていく必要がある。」とコメント。
日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務める竹内涼真は、過去に東京ヴェルディユースに所属しており、 気になる選手として鈴木彩艶の名前を上げ「全部止めてくれそうな気がする」 と評価した。鈴木は先月のイングランド戦では完封し、日本を勝利に導いた。竹内は「あれぐらい頼もしいGKが必要」と話していた。8年前のW杯で観戦した際に、セネガル戦で途中出場した本田圭佑のシーンを挙げていた。また竹内は以前上田晋也が出演した「しゃべくり007」での姿が忘れられないと話していた。
柿谷曜一朗は途中出場する選手の重要性について「流れを変えるのはもちろんだが、買ってる時と負けてる時で起用法が変わるので、全員が準備しないといけない。」と話していた。
柿谷曜一朗が今大会のサッカー日本代表でジョーカー的な役割が期待できる選手に鈴木唯人の名前をあげた。鈴木は今季公式戦で9得点7アシストで活躍した。柿谷は「相手が何人にいようと関係ない、まっすぐにゴールに向かっていってくれる」と話していた。
世界のサッカー選手を勉強している井桁弘恵がFIFAW杯の日本代表の注目選手をタグつけて紹介。塩貝健人の最大の武器はスピードで、森保監督も期待している。塩貝はウサイン・ボルトの走りを研究したという。自分のゴールしーも徹底的分析している。現在はドイツのヴォルフスブルクで1人暮らし。試合前日には得意料理のボロネーゼを必ず自分で作って食べているという。
柿谷曜一朗が、日本代表経験の少ない塩貝健人が選ばれたことについて「日本のサポーターが塩貝が見たいと思わせた。獲物を狙う顔をしているので、どうしても期待してしまう。」と話していた。
井桁弘恵がサッカー日本代表の塩貝健人の追加情報として試合前のルーティンとしてゲン担ぎとして「トイレ掃除」をしていることを紹介した。柿谷曜一朗は現役最後の頃に口角争いをしていたので、チーム全体が上向くようにトイレ掃除していたと明かした。
柿谷曜一朗は今月末に行われるサッカー日本代表とアイスランドの試合の注目点について「ちょっとでも違和感があるなら無理をしないこと。ボランチが少ないという話だったが、板倉や瀬古を使ってくるという話もあるので、そういうところを試してくれるんじゃないか。」などと話していた。
ドジャースの大谷翔平はエンゼルス戦にスタメン出場。愛犬デコピンの3歳の誕生日に大谷はイチロー、松井秀喜に次ぐ日本人メジャーリーガー3人目の通算200二塁打となるヒットを放った。高橋由伸は「最近5試合でゴロアウトが7個ある。打球が上がってきたのは調子が良くなる兆しだ。」とコメントした。
ブルージェイズ岡本和真はタイガース戦で3試合ぶりのヒットとなるツーベースを放った。
同じシカゴを本拠地とするカブスの鈴木誠也、ホワイトソックスの村上宗隆がメジャー初対戦。鈴木、村上ともにヒットを放ち、鈴木のヒットはタイムリーとなった。
巨人とDeNAの試合。巨人は浦田のタイムリー、キャベッジのファインプレー、平山の走塁が光り今季初の5連勝を飾った。巨人4-3DeNA。
阪神と広島の試合。佐藤輝明がリーグ単独トップとなる11号ホームランを放った。佐藤は中学時代、肘を痛めてサッカーをしていた時期があり、高校進学後もサッカーを続けることを検討していたという。阪神3-1廣島。
日本ハムと西武の試合。牛タンが大好きなレイエスが決勝ホームランを放ち、西武の連勝を7で止めた。日本ハム5-4西武。
ロッテとオリックスの試合。ポケモンとのコラボデーとして行われた。佐藤都志也のタイムリーで勝利をゲットした。ロッテ2-0オリックス。
