- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
「ボクシング井上尚弥(33)vs中谷潤人(28)世紀の一戦速報」などのラインナップを伝えた。
オープニング映像。
世界が注目するビッグマッチ。試合開始5時間前にも関わらず東京ドームには長蛇の列。プレミアチケットを手に入れたファンは「22万円です。最高」、「3万円くらいです。むしろ安いもっと払いたい」などと話した。どちらも共に32戦全勝。負けを知らない最強同士の対決。3団体統一王者の井上尚弥、世界3階級制覇の中谷潤人。始まりは1年前、井上から異例のオファーだった。先週、中谷の公開練習で、井上陣営から大橋会長、父・真吾トレーナーら5人が視察に来ていた。日本ボクシング史上最多5万5000人を動員したボクシング世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ。第3ラウンド、井上がストレートをヒット。中谷はパンチをまとめた。第11ラウンド、井上が中谷の顔面を捉えた。井上のパンチに中谷の左目付近から出血。判定の結果、勝ったのは井上。試合後の会見で井上は「ほっとしてます。脳のスタミナが削られた。今日以上の伝説を今後作っていけたらと思う」、中谷は「うまさがあってボクシングを作っていくのが上手だった」などと話した。
井上尚弥の弟・井上拓真が初防衛をかけて、日本男子初の5階級制覇を狙う井岡一翔と対戦。第2ラウンド、井上が初のダウンを奪う。井岡も粘りを見せ判定へ。勝ったのは井上。
メジャーリーグ。ブルージェイズ・岡本和真が4回、勝ち越しホームランを放った。チームトップの第6号。ベンチではホームランジャケットに袖を通しチームメイトがお辞儀で祝福。第3打席にはMLB自身初2打席連続HR。ゲレーロJr.もペコリ。岡本は2HR3打点の活躍。ブルージェイズ7-3ツインズ。
ホワイトソックス・村上宗隆はメジャートップの活躍。村上は第13号3ランHR。メジャー両リーグ単独トップ。ベンチでは日本語でお出迎え。ホワイトソックス8-2パドレス。
ドジャースの大谷翔平はきょうも快音響かず5打数ノーヒット。これで2試合連続ノーヒットとなる。カージナルス7-2ドジャース。
NBAのプレーオフ。レイカーズ・八村塁が3P成功率で1位となった。八村は豪快ダンクを決めると3Pを3連続成功させるなど7本中5本を成功。プレーオフ通算3P成功率は50.8%とNBA歴代1位。チームを準々決勝に導いた。レイカーズ98-78ロケッツ。
卓球世界選手権女子団体戦。張本美和は相手に1点も与えず1ゲームを先取するなどストレート勝ち。早田ひな、長崎美柚も勝利しイングランドにストレート勝ち。日本3-0イングランド。
4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチは井上尚弥3-0中谷潤人。上田は「心の削り合いをずっとやっているようなヒリヒリするような試合だった。僕個人的に再戦を観たい」などとコメントした。メジャーリーグの村上と岡本の活躍に由伸は「僕個人としてはもうちょっと打率が上がってくれるといいなと思う。来週アメリカに取材に行って岡本、村上に話を聞いてきたいと思う」と話すと上田は「きったね。アメリカ行ったりプルコギ食べに行ったり」、井桁は「韓国グルメアップデートしてください。プルコギじゃない」などとコメントした。
W杯まで40日。イングランドのリー図・田中碧のプレーからゴール。4試合連続スタメンの田中碧は約2週間後のメンバー発表に向け猛アピール。リーズ3-1バーンリー。
先月、イタリア・パルマのとあるカフェ。現地の人たちからサイン攻めにあっていたのはサッカー日本代表のゴールキーパー鈴木彩艶。W杯予選10試合でわずか2失点。ヨーロッパで活躍する代表選手に密着した。1913年創設、かつて中田英寿もプレーしたパルマで2シーズン目を戦う鈴木。現地イタリアサポーターからの人気も高い。練習後のひとときに同行した。ガーナ人の父と日本人の母を持つ鈴木。去年11月には母がサポートのためにイタリアを訪問。半年分のご飯を作り置きして帰ったという。身長190cm、体重100kgの大型キーパー。武器は脅威の反射神経。3月のスコットランド戦でもビッグセーブを見せた。4年前はJ1出場わずか8試合。浦和の西川周作の陰で出場機会の少ない時期が2年半続いた。Jリーグで控えの先取が欧州に挑戦するのは異例のことだった。迎えたベルギー1年目、公式戦32試合出場の活躍を見せる。翌年にはイタリア・パルマに移籍。イタリアではカテナチオという守備を重視する文化がある。昨シーズン、パルマでレギュラーを掴むと日本代表で守護神の座を手にした。鈴木は「自分のデビュー戦の時に西川選手から必ずキーパーが防がなきゃいけないシーンは1試合に3つある。それを防ぎさえすればチームは勝てると言われた」などと語った。FIFAワールドカップ開幕まであと40日。
上田は「技術的なコツを掴んだのか、マインドの変化があったのか。きっかけっていうのを詳しく聞いてみたい」などとコメントした。鈴木彩艶の井桁MEMOは「精度抜群のキックも武器!」、「ラグビーボールでも神業キック披露」。由伸は「たまげたですね」、上田は「そういうのいいからお土産は」などとコメントした。
FIFAランク18位の日本代表。史上最強との呼び声高い森保ジャパンで注目してほしい選手を紹介する。きょうのハッシュタグは「ファッショニスタ」、「短すぎるソックス」、「ブラジルLOVE」。日本代表・中村敬斗は森保ジャパンきってのファッショニスタ。先月にはファッション誌の表紙に抜擢された。フォトブックも発売していて、イベントに登場すると感激のあまり涙を流すファンもいた。中村は日本代表で一番ソックスが短い。ふくらはぎの圧迫を避け足をつりにくくしているという。中村の憧れはブラジル代表のレジェンド、ロナウジーニョ。中村は子どものころからブラジルが大好き。好きすぎて家庭科の授業ではブラジル国旗を刺繍。父にはブラジル旅行をリクエスト。8歳の時にブラジルで現地の子どもとストリートサッカーを行った。
中村の両親によるとブラジルが好きすぎて、サンバをかけて練習をしていたという。井桁は「軽やかでテンポの良いドリブルの秘密はサンバのリズムにあるかもしれない」などとコメントした。上田は「アスリートでリズム感ない人っていない。由伸さんもリズム感いいでしょ?」と話すと由伸は「んー、そんなことない」などとコメントした。
野球には一瞬で観客を魅了する特別なプレーがある。超一流プレーに隠されたプロの技を高橋由伸が解説する。
甲子園で由伸も解説した阪神vs巨人。阪神・佐藤輝明がタイムリーツーベースを放ち先制。巨人打線に立ちはだかったのは大竹。巨人を6回まで1安打に抑え込む。7回、巨人・小濱が甲子園初ヒットを放ち1点差に詰め寄る。阪神・佐藤が8回、第8号ソロHRを放つ。打率も4割を超え、打撃タイトル5部門でリーグトップに立つ。大竹は史上最年長38歳3か月でプロ野球通算100セーブを達成。阪神7-5巨人。
超攻撃的なヤクルトは同点の9回、ランナー一塁の場面でヒットエンドランで一打サヨナラのチャンスを作る。ヤクルトは今季DeNAに負けなしの7連勝。ヤクルト6x-5DeNA。
中日の先発は2014年以来マツダで勝ち星なしの大野雄大。6回無失点の好投でマツダスタジアムで勝利。通算100勝を達成した。中日4-0広島。
首位オリックスを1.5ゲーム差で追うソフトバンク。3回、満塁のチャンスで今季初スタメンの栗原が自身4本目の満塁HRでソフトバンクが先制する。4回、山川が32打席ぶりのヒットを放った。ソフトバンク5-0楽天。
