- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
今夜のラインナップを紹介。
オープニング映像。
ロンドンマラソンで人類史上初の2時間切り。ケニアのサウェが1時間59分30秒で優勝した。2位のケジェルチャも2時間切り。
現在10連勝中のカブスに対し、約1年勝利のない佐々木朗希が先発。初回先頭打者の大谷翔平は14打席ぶりのヒットで佐々木を後押しする。しかし佐々木は2回、鈴木誠也に先制のホームランを打たれる。結局佐々木は6回途中4失点で降板するも357日ぶりの勝利をあげた。
ブルージェイズの岡本は2試合連続ホームランを含む2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。
先発としてDeNA戦で5勝負けなしの巨人先発井上温大は2点リードの6回にタイムリーで1点を返される。しかし続くピンチは切り抜けて、井上はDeNA相手に6連勝と不敗神話を継続した。
オリックスは1点リードの3回、サードの宗佑磨が好守備でピンチを救う。さらに新外国人がホームランを放つなど追加点を挙げ、オリックスは本拠地で11連勝とした。
楽天対西武は延長10回に西部が勝ち越し、勝利した。
中日先発は今季勝ち星のない高橋宏斗。再三ピンチを招くも首位ヤクルト相手に得点を与えない。すると5回に高橋がタイムリーで自らを援護する。高橋は7回無失点1打点で今季初勝利をあげた。赤星はきょうの高橋はストレートの質が良かったなどと話した。
阪神対広島の一戦。阪神の6番レフトでスタメン出場したのは赤星注目の福島圭音外野手。開幕直後に育成から支配下登録されたばかりで、最大の武器は50m5秒8の俊足。2年前から赤星が臨時コーチで走塁を指導し、昨季は2軍の盗塁王に輝いている。今季は一軍スタメン出場も果たし、今週水曜にはプロ初盗塁も記録した。
福島圭音は2回、四球で出塁すると本拠地甲子園で初盗塁をマーク。さらにレフトの守備でも落ち着いたプレーを見せる。阪神は4回に佐藤輝明のホームランで先制点を奪うと、この1点を守りきり1週間ぶりに勝利した。
フェイエノールト3-1フローニンゲン。上田綺世が2得点。ファン・ペルシー監督は本当に美しいゴールだったと絶賛した。
ゲンク1-1スタンダール・リエージュ。伊東純也が今季4アシスト目。
ラージョ・バジェカーノ3-3レアル・ソシエダ。久保建英は4ヶ月ぶりのゴールならず。
マインツ・佐野海舟の衝撃プレーに現地も大興奮。最大の武器はボールを奪う守備力。イングランド戦でも歴史的勝利に貢献した。その素顔と思いに迫る。
ドイツ・マインツで佐野海舟に密着。岡崎慎司や武藤嘉紀もかつてプレーしたマインツで2シーズン目の佐野。パワーの源となっているステーキ屋を紹介。「上田と女が吠える夜」を毎週見ているという。代名詞はボール奪取で、日本代表の中心選手となっている。4年前はサッカー人生の崖っぷちにいた。オーバートレーニング症候群により約半年サッカーから離れていた佐野を救ったのは、カタールワールドカップでの森保JAPANの勇姿だった。翌年ピッチに戻り、ベストイレブンに選ばれた。おととしからブンデスリーガに挑戦。日本代表に欠かせない存在となった。FIFAワールドカップまであと46日。
岡慎之助はパリオリンピックで3つの金メダルを獲得。しかし翌年、世界体操2025でまさかの5位。腰のケガにも苦しんだ。帰国後に取り組んだのは練習メニューの改善。さらに大ケガで封印していた跳馬のロペスに4年ぶりに成功した。
佐野海舟、岡慎之助の密着映像について出演者がコメント。
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SAGA久光3-0大阪MV。北窓絢音が攻守で活躍し、久光が初優勝。
