- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
ミラノ・コルティナ五輪パラ選手大集結。引退後のフィギュア、りくりゅうペアを追跡。さらにメジャー投手大谷が打たれないワケ。メジャー村上のHRにスコープ反応!?。
オープニング映像。
ドジャース・大谷翔平、カブス・鈴木誠也の侍ジャパン対決。鈴木は3回、タッカーの打球をホームランキャッチ。大谷はバットを止め、判定はボールだったがロボット審判の結果ストライクに覆った。大谷は今季初の3三振に終わった。カブス6-4ドジャース。現地中継は大谷MVP予想のオッズは-350と伝えた。
おととい、二刀流で出場した大谷翔平。防御率0.38と試合終了時点リーグトップ。大谷の2つの進化があった。元メジャーリーガー・五十嵐亮太は「1つ目の進化はカーブ。ここまで球速差のあるカーブは珍しい」などと指摘した。カーブの球速差は12キロだった。カーブの投球割合は去年より多い。その理由は2度の右肘手術にある。カーブを多くすることで肘への負担を減らしているという。もう1つの進化について五十嵐は「投球術。投球のバリエーションが増えている」などと述べた。先週のメッツ戦で大谷はリンドーアに対して11球を投げ空振り三振を奪った。五十嵐は「クイックでもない足を上げるでもない。大谷選手のうまさ」などと指摘した。おとといの試合でも五十嵐絶賛の投球術を見せていた。アラエスに対する2球目と3球目のフォームを比較すると3球目は僅かだが投げるタイミングが遅い。五十嵐は「このまま行けばサイ・ヤング賞の可能性はある」などと述べた。
ブルージェイズ・岡本和真は第1打席、バックスクリーン超え。メジャー自己最長となる131mの特大アーチ。第4打席にもマルチ安打を記録。ガーディアンズ8-6ブルージェイズ。
量産体制に入っているのがホワイトソックス・村上宗隆は今季第11号ホームラン。これで直近7試合6HR、年間68本ペースとなっている。ホワイトソックス5-4ナショナルズ。
7試合で6HRと異次元の活躍を見せる村上宗隆。村上の第6号~第11号を紹介した。村上はMLB新人記録タイ、大谷の日本選手最長記録タイに並ぶ5試合連続HR。高橋由伸がフォーカスするのは第10号ホームラン。打つ瞬間ボールを後ろから見ることで強く確実に捉えた完璧なHR。さらにHR量産の秘密は右足。右足を上げてタイミングを取ることでホームランに出来ているという。
先週開幕したNBAプレイオフ。八村塁が中と外で得点を量産。八村は1つのクオーターでキャリアハイの16得点。試合は延長線へ。八村は22得点の大活躍。レイカーズ112-108ロケッツ。
きょう、東京・日本橋に約5万人が集結。ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックに出場したTEAM JAPAN応援感謝パレードを上田のパネルを持って取材した。スキージャンプの小林陵侑と高梨沙羅は気付かず。ステージで丸山希が気付き3人でGポーズ。カーリング女子フォルティウスはガッツポーズ。男子ショートトラックチームはスタートポーズを決めた。村岡桃佳、鈴木猛史はガッツポーズを見せた。日本史上最多メダル9個を獲得したスノーボード。村瀬心椛からは心椛ポーズ。スピードスケートのパシュートメンバーはハートマーク。一番の注目は先週引退を表明したりくりゅうペア。スマートフォンを取り出し、日本橋のど真ん中で自撮り。トークショーで三浦は「私にとっては木原龍一くんが一番のパートナーだと思っている」と述べた。壇上でもリフトを見せた。りくりゅうはショートプログラムの最後のポーズを決めポーズとして見せた。坂本花織はGポーズ。118人が参加したパレードで総勢42人の選手が決めポーズを見せてくれた。
五輪・パラリンピックパレードは5万人の盛り上がりを見せた。上田は「大盛り上がりのパレードだった」、大谷の防御率について高橋は「打てるポイントが少ない投手」などとコメントした。井桁弘恵は別の仕事で韓国・済州島にいるという。
DeNAと対戦した巨人は打線が爆発。岸田行倫がタイムリー2ベースで先制。2回、平山功太がプロ初ホームランを放つ。3回目には坂本勇人が内野安打。プロ通算2452安打目、歴代10位の記録に並んだ。満塁のチャンスで小濱佑斗。プロ初打点となるタイムリーツーベース。巨人7-2DewNA。
中日・板山祐太郎が自身初となる満塁HR。中日は連勝で今季初のカード勝ち越しを決めた。中日5-2ヤクルト。
熊本で行われたソフトバンクvsロッテ。初回、種市篤暉が打球に反応した時に左足を負傷し緊急降板となった。佐藤都志也は第1号3ランHRを放つと、第3打席に2打席連続HR。ロッテ5-0ソフトバンク。
日本ハムと対戦した首位のオリックス。7回、2アウト満塁のピンチで去年トミー・ジョン手術を受けた吉田輝星が574日ぶりの1軍マウンドへ。去年のホームラン王レイエスが打席に立ったが、わずか1球でピンチを切り抜けた。オリックス4-2日本ハム。
楽天と対戦した西武。WBCチャイニーズ・タイペイ代表の林安可が大暴れ。3回、満塁のチャンスで技ありの一打を放つと8回には2ランHRを放った。西武9-7楽天。
藤川監督のセ・リーグ最速通算100勝を狙う阪神。岩崎がモンテロに内野安打で同点に追いつかれ引き分けに終わった。阪神2-2広島。
今週火曜日、練習中に巨人・泉口友汰の顔面にボールが直撃し救急搬送される事態となった。ピンチを救ったのがプロ2年目、20歳の石塚裕惺。石塚のプロ初タイムリーに大喜びしたのは坂本勇人。2024年、ドラフト1位でショート&高卒は坂本以来の入団。今季、2軍ではクリーンアップに定着し打率3割に迫る活躍を見せた。石塚はショートでゴールデングラブ賞を5度受賞した坂本にアドバイスを求めた。坂本がアドバイスしたのはキャッチボールでの投げ方。今週、1軍に緊急昇格するとプロ初スタメンに抜擢。坂本が見守る中、プロ初打点をマーク。きのう、三遊間でスタメン出場するとダブルプレーを奪った。
W杯優勝オッズ1位のスペイン。テレビ番組の視聴者数ランキングで上位50のうち47個がサッカー番組だったこともある。スペイン代表のラミン・ヤマルを紹介する。18歳でスペインリーグ首位のバルセロナのエース。16歳のときには大きな大会を戦いながら宿題をこなしていた。去年来日した時は日本でも大人気。ゴール後のパフォーマンスで表すのは幼い頃に住んでいた家の郵便番号「304」。幼少期を過ごしたスペイン・ロカフォンダでは地元の英雄。街の人のほとんどがヤマルと顔見知り。愛犬とサッカーをしてドリブルを学んでいたという。上田は「ヤマル選手のプレーは軽やかだし華やか」などとコメントした。ヤマルの子どもの頃の一番の憧れはブラジル・ネイマール。ヤマルは今週木曜日の試合で左足を負傷してしまった。
WEリーグで水野蕗奈がスーパーゴール。INSAC神戸・水野がペナりティエリアの外側からシュート。INSAC神戸2-1マイナビ仙台。チームは首位独走。
ラグビーリーグワン。中学までサッカーをしていた山沢拓也がサッカー選手顔負けのドリブルからのトライを決めた。7連勝で埼玉が首位をキープ。埼玉57-19相模原。
