- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
今夜のラインナップを紹介。
オープニング映像。
国王杯決勝。Rソシエダ2(4PK3)2Aマドリード。試合開始14秒でソシエダが先制。久保建英は日本選手として初めてスペインの公式戦で優勝した。
トッテナム2ー2ブライトン。三笘薫がビッグ6全てから得点した初の日本選手となった。足の違和感で途中交代。
きょう出塁すれば50試合連続出塁となる大谷翔平。第1打席はファーストのエラーで出塁するも、相手のミスのため出塁とは認められない。その後2打席凡退で迎えた第4打席には打撃妨害で出塁するが、これも捕手のエラーのため出塁とは認められず。しかし第5打席にライト前ヒットを放ち、チーム歴代3位タイの50試合連続出塁を達成した。
きのうホームランを放っているホワイトソックスの村上宗隆は第4打席にホームランを放ち、ホームランランキング3位タイに浮上した。
ブルージェイズの岡本和真は第1打席に4試合ぶりとなるヒットを放つと、第3打席にはタイムリーを放ち、打率も2割に復帰した。
NBAプレーオフが開幕。レイカーズロケッツ。八村塁のスリーポイント成功率はレイカーズ史上トップの44.3%。ミドルシュートの成功率は55.6%。シュートの選択肢が増えることで相手に迷いが生まれ、スリーポイントが決まりやすい。八村塁はレイカーズとの契約が最終年で、プレーオフでの活躍が新契約に大きな影響を及ぼす。八村塁が、プレーオフへの意気込みを語った。
レイカーズvsロケッツで、八村塁のミドルシュート成功率は75%。試合は、レイカーズが勝利した。
ヤクルトはルーキーの増居翔太がプロ初先発。4回まで1失点に抑えると、ヤクルトはそのウラにオスナが逆転スリーランを放つ。増居は5回1失点でマウンドを降りると、9回には守護神のキハダが上がり、初登板から8試合連続セーブのプロ野球新記録を達成した。
連勝中のDeNAの先発は今季勝ち星のない石田裕太郎。5回にレフトの勝又温史が好守備で石田を救うと、石田は6回無失点で今季初勝利をあげた。
ポケモンとのコラボイベントを行っている阪神は7回、佐藤輝明がセンターバックスクリーンへホームランを放った。赤星は今年は場面ごとにスイングを変えていて去年からの進化がみられるなどと話した。
ソフトバンクは先発の松本晴が8回まで7奪三振1失点と好投を見せるが、同点の9回に西川龍馬にタイムリーを打たれ敗北。オリックスは逆転勝ちでカード勝ち越しとした。
勝てば首位浮上となる楽天は8回に一挙6点を許し逆転負け。1396日ぶりの単独首位とはならなかった。
西武は3回におとといの負傷からきょう復帰した渡部聖弥がホームランを放つなど打撃で貢献し、快勝した。
パリ五輪で男子団体を金メダルに導いたのは萱和磨。萱は去年8月の練習中に左アキレス腱を断裂。手術を無事終え、リハビリを始めた。リハビリと体操選手用トレーニングを行う。体操選手は朝ごはんを食べず、エネルギー不足で手足が冷えていた。けがをしてからはこれまで食べていなかった朝ごはんを食べるようになった。アキレス腱断裂から4か月、着地練習を再開した。上半身以外のトレーニングを行うとつり輪の中水平に効果が出た。萱は11か月ぶりの公式戦へ。
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体操全日本個人総合選手権、萱和磨はつり輪で橋本大輝を超える得点をマークし、あん馬では岡慎之助に並ぶ高得点。橋本大輝は史上2人目の6連覇を達成した。
りくりゅうペアが今季限りでの引退をSNSで発表した。投稿の表示回数は約3000万回と反響を呼んでいる。ミラノ・コルティナ五輪では、5位からの巻き返しを誓ったフリーで完璧な演技を見せて日本フィギュア史上初のペア金メダルを獲得した。木原は会見で将来は2人でペアの指導者になることを目標にしていると語った。
上田は、29歳で引退する選手も多い中で萱和磨選手はアキレス腱を断裂してロス五輪を目指すのも凄いし進化して帰ってきたのが凄い、りくりゅうペアは結果だけでなく物語を残しているのが人として羨ましいと話した。
