- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
「ドジャース大谷翔平イチローの“伝説の記録”更新!」、「カブス鈴木誠也ケガから復帰」などのラインナップを伝えた。
オープニング映像。
メジャーリーグ。マリナーズ戦の試合前に去年、日本人初米野球殿堂入りを記念したイチローの銅像が設置された。除幕式にはイチローも参加したが、幕を下ろすとバットが折れてしまう珍事件。これにはイチローも大爆笑だった。イチローが持つ43試合連続出塁の記録に並ぶ大谷翔平は5回の第3打席に44試合連続出塁を達成した。
カブス・今永昇太が圧巻の奪三振ショー。2回、スプリットで最初の三振を奪う。3回、先頭バッターをスプリットで空振り三振など回をまたいで三者連続三振。4回も二者連続三振。6回を投げてノーヒット、9奪三振のピッチング。負傷さリスト入りしていたカブス・鈴木誠也がスタメンで今季初出場。復帰2打席目で今季初ヒットを放った。パイレーツ2-0カブス。
ロッキーズ・菅野智之は3度目の先発マウンド。菅野は勝ち負けはつかなかったものの、6回2失点の好投を見せた。パドレス5-2ロッキーズ。
NBAの2人が神業プレー。プレーオフ進出を決めているレイカーズ・八村塁がゴールに背を向けた状態で放ち空中でタイミングをずらす神業シュートやレブロンとのコンビプレーを見せた。この日NBA史上4人目通算1万2000アシストを決めるなど、八村は13得点の活躍。レイカーズ101-73サンズ。レイカーズの地区4位以上が決まりプレーオフ初戦のホーム開催が確定した。
ブルズ・河村勇輝は途中出場するとビハインドパスを決めた。さらに2人のディフェンスの間を通す技ありパスと2アシストの活躍を見せた。マジック127-103ブルズ。
日本代表・久保建英がケガからの復帰直後にアシスト。約3か月ぶりの実戦復帰となった久保は後半9分にピッチに入ると、出場からわずか6分でゴールをお膳立て。途中出場ながらマンオブザマッチにも選出された。レアル・ソシエダ3-3アラベス。
W杯まであと2か月。久保剛久についてFIFAワールドカップSPキャスターの井桁弘恵は「超朗報。日本代表への期待も高まる」などとコメントした。大谷の44試合連続出塁について由伸は「打球速度が早いから打ち損じではなく内野の間を抜けることも結構ある。投手もやりながらがすごい」などとコメントした。
4年前のワールドカップ。世界に衝撃を与えたサッカー日本代表。歴史的快挙を支えたのが当時のキャプテン吉田麻也。吉田が期待するのはDFの板倉滉、29歳。異国の地で戦う板倉に密着した。訪れたのはオランダ・アムステルダム。今季からアヤックスで日本選手として初めてプレー。現地サポーターからも絶大な信頼を集める。オランダの自宅を紹介する。ダーツマシンがあり、堂安に負けないように買ったという。吉田麻也からもらったマッサージベッドもある。前回のワールドカップではグループステージ全試合に出場。さらにドイツ戦の決勝点アシスト、歴史的快挙に貢献した。日本は決勝トーナメント初戦で敗れた。今季アヤックスに入団すると、UEFAチャンピオンズリーグに初出場。守備での駆け引きに磨きをかけた。食事にもこだわってきた。体重を5kg以上増やし海外選手に当たり負けしない体を作り上げてきた。板倉は「次のW杯優勝、そこが一番」などと述べた。上田は「オランダのサッカーを分かってるっていうのが大きい」などとコメントした。井桁MEMOは「コーヒーが趣味。コーヒーメーカーで丁寧に煎れる。代表勢と板倉宅で“カフェ板倉”を定期的に開催」。
ワールドカップで日本が第3戦で対戦するスウェーデン。人口は約1059万人で東京より300万人以上少ない國。スウェーデンは幸福度ランキング世界5位。スーパーでは賞味期限間近の果物を無料配布している。スウェーデン代表で知ってほしい選手はヴィクトル・ギョケレシュ。ハッシュタグは「#バットマン」、「#生姜LOVE」、「#鋼の鎧」。イングランドプレミアリーグで得点を量産している。ギョケレシュのゴールパフォーマンスはバットマンの映画に出てくる最強の敵がモデルになっている。ギョケレシュの鋼の肉体に欠かせないのが毎朝のジンジャーショット。血行促進や免疫力アップの効果が期待されるという。ジンジャーショットはレモンを加えると飲みやすくなるという。
野球には一瞬で観客を魅了する特別なプレーがある。天才バッター高橋由伸だけ見える超一流プレープロの技。先週は中日・細川成也のホームランを生んだ左足にプロの技を見た。
日本ハムvsソフトバンク。日本ハム・矢澤が先頭打者HRを放つ。先発は伊藤大海、ソフトバンク・近藤と侍ジャパン対決。西川遥輝がスーパーキャッチで得点を許さない。4回、ソフトバンク・柳田が第2号ソロで同点に追いつく。牧原のタイムリーで勝ち越しに成功する。ソフトバンク先発の上沢がレイアスに見逃し三振でピンチをしのぐ。9回ウラ、日本ハム・清宮が執念のタイムリーヒットで3点差に迫った。ソフトバンク6-3日本ハム。上沢は史上23人目の12球団勝利達成。
4月11日はガッツポーズの日。巨人vsヤクルトは両チームガッツポーズが飛び出す接戦となった。ヤクルト・鈴木は先制タイムリーでガッツポーズ。巨人・山瀬は7年目で待望のプロ初ホームラン。坂本勇人は今季初・通算299号HR。阿部監督に並ぶ球団2位、19年連続のホームランを放った。平山功太はプロ初ヒット。ヤクルト3-2巨人。
DeNAの本拠地、横浜スタジアムでは試合後のグラウンドでパーティーイベントが開催された。この2時間前まで行われていた試合では、DeNA・佐野恵太がダイビングキャッチ。1点を追いかける場面では佐野が2点タイムリーツーベースを放った。これで佐野は。12球団唯一開幕から全試合ヒットを記録。DeNA4-3広島。
今季、西武の守護神を任されているのがルーキーの岩城颯空。ファンから顔が似ていると話題の岩城とサードの渡部が守備でサポート。わずか9球で三者凡退。岩城颯空はリーグトップタイの4セーブ目。西武5-2ロッテ。
楽天先発は早稲田大学出身の早川隆久。ストレート、スライダー、フォーク、チェンジアップで5奪三振。左肩手術からの復帰登板で今季初勝利。楽天11-4オリックス。
きのう首位に躍り出た阪神。2試合連続HR中の阪神・森下が3試合連続HR。これで開幕14試合で6ホームランとなった。大山は第1号HRを放つ。7回には4番佐藤輝明がホームラン。阪神9-3中日。阪神は両リーグ最速の10勝目。
高橋由伸が解説するのはソフトバンク・柳田悠岐のバット。バットがボールの軌道に長く入っているためタイミングがずれてもHRになる。さらにもう一つ見えたプロの技は顔。顔の角度がセンターを向いていると引っ張るイメージのスイングで飛距離が出る。
去年、プロ野球開幕1週間後、どこよりも遅いパ・リーグ順位予想を発表したが、結果は4位の楽天しか当てることが出来なかった。どこよりも遅い順位予想パ・リーグ編。6位楽天、5位西武、4位ロッテ、3位オリックス。宮城大弥が長期離脱の可能性があるが、曽谷や山下で宮城の穴を埋める可能性がある。2位ソフトバンク、1位日本ハム。ソフトバンクについて由伸は「投手が不安」、日本ハムについて「歴史を変えるくらいの勢いの今季約350本ペースのチームホームラン数。打線の勢いは止まらないんじゃないか」などとコメントした。
