台風6号は6月1、2日頃にかけ、沖縄・奄美に近づく見込み。進路によっては大雨・高潮のおそれがある。気象庁は28日午後から、新しい防災気象情報を発表していく。静岡・富士市では防災無線で呼びかけるメッセージをシステムに登録した。一方、一部の自治体では気象庁の情報を配信するシステムの切り替えが間に合わなかった。気象庁はホームページで確認するなど、正確な情報を把握してほしいと話す。京都大学防災研究所の矢守教授は「各レベルの情報が出た時に何をするのか、アクションプラン、行動計画を立てておくことが重要」などと提言した。気象庁が公表しているキキクルを紹介。
