- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 石川みなみ 林田美学 水越毅郎
「メジャー大谷山本OP戦衝撃のピッチング」などラインナップを伝えた。
オープニング映像。
サッカーAFC女子アジアカップ決勝、日本VSオーストラリア。なでしこジャパンは前半17分に衝撃ゴール。浜野まいかが振り向きざまにスーパーゴール、日本が先制した。そのまま1点を守りきったなでしこが今大会29得点1失点という圧倒的な強さで3度目のアジア女王。来年のW杯に弾みをつけた。
カーリング世界選手権。決勝トーナメント進出を決めている日本代表「ロコ・ソラーレ」はアメリカと対戦。8-1で日本は予選9勝目をあげた。その2時間半後、同じく9勝を挙げているカナダとの予選。この試合吉田知那美に代わりサードに入ったのが小穴桃里。ミックスダブルスのアジア大会では金メダルを獲得、今大会ロコ・ソラーレが小穴を誘いメンバーに。試合は6-5と1点差に敗れ日本は3位。明日は7年ぶりの準決勝進出をかけトルコとのプレーオフに臨む。
今週水曜日WBC決勝でアメリカとベネズエラが対戦。同点の9回、ベネズエラが勝ち越しのタイムリーヒット。そしてベネズエラがWBC初優勝を果たした。歓喜に酔いしれる選手たち、この快挙にベネズエラの首都カラカスでも大盛り上がりとなった。この熱狂ぶりを受け急遽国民の休日となった翌日、カラカスでは国をあげての優勝パレードあ行われた。ただ選手のほとんどがメジャーリーガーのため不参加。ロドリゲス暫定大統領は優勝した3月17日を「ベネズエラ野球の日」として制定した。
WBC今回のベストナイン、日本からは大谷翔平が指名打者で選ばれた。
今大会で大谷はチャイニーズ・タイペイ戦で先制の満塁ホームラン。続く韓国戦では2試合連続ホームラン。ベネズエラ戦でも先頭打者ホームランと、大会最多タイの3本のホームランを放った。準々決勝から4日後、ロサンゼルス・ドジャースの一員としてオープン戦から初登板、圧巻のピッチングを見せた。この日は5回途中、1安打4奪三振無失点。きょうはサンディエゴ・パドレスとの試合に1番指名打者で出場、3打数ノーヒットとなった。
2年連続開幕投手が決まっている山本由伸。6日前WBC準々決勝のベネズエラ戦に先発、4回69球を投げ2失点5奪三振のピッチング。きょう開幕戦前最後のピッチングで衝撃の奪三振ショー。その一部始終をVTRで振り返った。
2026WBC全47試合はNetflixで国内独占アーカイブ配信中。
プロ野球OP戦でも侍ジャパン選手が活躍。福岡ソフトバンクホークスVS広島東洋カープとの試合、WBCではノーヒットに終わったソフトドリンク・近藤健介がスタメン出場、この日は1安打1打点と復調の兆しを見せている。
WBCから帰国後初登板の伊藤大海が圧巻の奪三振ショー。北海道日本ハムファイターズVS東京ヤクルトスワローズの試合、伊藤は5回を投げ8奪三振。内定している来週の開幕投手に向け順調な仕上がり。
阪神タイガースVSオリックス・バッファローズの試合。3年連続開幕投手のオリックス・宮城大弥と共に戦った森下翔太が侍ジャパン対決。森下は塁上でWBCでお馴染みとなった“お茶たてポーズ”を披露した。宮城は2回4奪三振の好投を見せた。
WBCはベネズエラが優勝。「日本が敗れたベネズエラが優勝したことは僕的にはよかった」と上田晋也、いいWBCだったと改めて振り返った。高橋由伸はベネズエラの強さについて「メジャーリーガーが多いのでどうしても個々のパワーに目が行きがちだが、実は打つだけではなく走塁だったり足を使って動く野球をしてきた」とパワーだけでなく足を使い果敢に動いていた部分が世界一につながったと評価した。
プロ野球オープン戦。読売ジャイアンツ(巨人)VS東北楽天ゴールデンイーグルス。作季巨人HRランキング1位のキャベッジを1番に置き、初回衝撃なバッティングを見せた。打球速度約186キロとトップクラス、テラス席に飛び込む特大の一発に阿部監督も笑顔。坂本勇人もOP戦第一号。3-0で巨人は5連勝で首位浮上となった。
きのう読売ジャイアンツ(巨人)の阿部監督が開幕投手を明言。「思いっきり投げてほしい」と託されたのはドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(24)。巨人の新人選手が開幕戦で先発するのは球団史上64年ぶり。これまで90年あまり巨人の大エースたちが担ってきた開幕投手、「任されたからにはしっかり試合を作って、チームの勝利に貢献できたらいい」と竹丸。竹丸の最大の武器はチェンジアップと最速152キロのストレートとのコンビネーション。竹丸の父は大の阪神タイガースファン、竹丸家はどちらを応援するのか?
読売ジャイアンツ(巨人)の阿部監督が期待を寄せるのがプロ8年目の戸郷翔征(25)。2年連続開幕投手となった昨シーズンは自身初の負け越し。防御率も4点台と不本意な成績で終わった。そんな戸郷を番組が長期密着、開幕直前にフォームを変更するという大きな決断をした。リリースポイントを下げて臨んだ今週火曜の試合は5回2失点、あまりリリースポイントは下がらなかったという。
読売ジャイアンツ・戸郷翔征の復活のカギはどこにあるのか。「元々戸郷はボールの切れと勢いで抑えるタイプだったと思う。フォームを元に戻すことで ボールのキレが戻りストレースで空振りが取れるようになれば復活に期待ができると思う」と高橋由伸。一方開幕投手に大抜擢された竹丸和幸については「昨年一番結果を残した投手なので開幕に抜擢されたと思う」などと述べ勝ち負けも大事だが1年間しっかりと投げ切ることも大事だと解説した。
初のDH制が導入された春のセンバツ高校野球3日目は東洋大姫路(兵庫)VS花咲徳栄(埼玉)と対戦。3-2で花咲徳栄が16年ぶりに初戦突破となった。
高校野球もこの十数年でピッチャーの球数制限に暑さ対策など選手の健康安全を第一に進められ、今年はDH制度が導入された。これにより出場機会を得られる選手が増えることが予想される。高橋由伸も「幅が広がっていく」と期待感を示した。
NBA、ブルズの河村勇輝が下部リーグで猛アピール。まずは3ポイントを決めると守備でも素早くボールを奪い味方の豪快ダンクにつなげる。さらにフェイクをかけ華麗なアシスト。試合終盤には得意のスピンムーブからシュート。22得点6アシストの活躍。ゴーゴー154-143ブルズ。
