- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 高橋由伸 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
今夜はWBC準々決勝舞台裏SP。試合後、亀梨和也が山本由伸にインタビュー。
オープニング映像。
WBC準々決勝で日本とベネズエラが対戦。会場は前回大会、日本とアメリカによる決勝戦と同じ。上田晋也、亀梨和也が試合前の練習を見守るなか、大谷翔平はフリーバッティングで柵越えを連発していた。先発を託された山本由伸は初回、アクーニャ Jr.に先頭打者HRを浴びる。その裏、大谷翔平がポストシーズンでノーヒットに抑えられたスアレスから同点HR。だが、2アウトの場面、鈴木誠也が盗塁で右膝を負傷して途中交代。山本は前回大会のメキシコ戦、2番手を任されるも、勝ち越しを許して降板していた。だが、ワールドシリーズでは前代未聞の連投を見せ、ドジャースの連覇に貢献。日本人投手としてはじめてMVPにも輝いた。山本は気迫のピッチングを見せ、3回に佐藤輝明がタイムリー。鈴木誠也の代わりを任されたのが森下翔太で、赤星憲広氏は「大舞台での森下」と評していた。
3回、森下翔太が勝ち越しの3ランHR。だが、2番手の隅田知一郎が2ラン、4番手の伊藤大海が3ランを浴びた。試合はベネズエラが8-5で勝利し、日本は準々決勝で敗退。試合後、大谷は「自分たちの持っているものを出しながらも力で最後、押し切られた印象」と吐露。鈴木誠也について、シーズンに響かない怪我の程度であることを願っているという。佐藤輝明、森下翔太など若手の活躍も頼もしかったという。鈴木は「悔しい気持ちは残りましたけど、次リベンジできるように」、山本は「すごく悔しかったですけど、このユニホームを着て野球できたことはすごく良かった」と語った。
アメリカ・マイアミから中継で、上田晋也、亀梨和也はベネズエラの強さに舌を巻いた。殊に高橋由伸氏はベネズエラの投手陣に脱帽したという。亀梨は鈴木誠也が負傷交代したなか、森下翔太が放った3ランHRを印象に残ったシーンに挙げた。
今回のWBCを振り返り、赤星憲広氏はオーストラリア戦で鈴木誠也が放った逆転2ランを「興奮したで賞」に認定。打ち方にも興奮したという。また、「BESTプレー賞」は韓国戦での周東佑京。外野手をやるなら絶対に参考にしなければならないプレーといえるが、周東の俊足があってこそのスーパーキャッチだったという。
赤星氏は今シーズン楽しみな選手に侍ジャパンに最年少で選ばれた金丸夢斗を挙げた。昨シーズン、金丸が好投しても打者陣の援護が虚しく、白星に恵まれなかった。今季、金丸を擁する中日ドラゴンズはセ・リーグの台風の目になるはずだという。「BESTホームラン賞」に赤星氏は今大会3HRを放った大谷翔平を選出。チャイニーズ・タイペイ戦では満塁HRをマーク。
亀梨は韓国戦で大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚が1イニングでそれぞれHRを放った点について、メジャーリーガーのスゴさを感じたという。上田晋也はスタジアムでベネズエラ戦を観戦したなか、異様な盛り上がりを感じ、想像を絶するプレッシャーのなかで闘った侍ジャパンを称えた。赤星氏は今回の敗戦が今後のレベルアップにつながると期待した。
日本代表のエース・高橋藍に密着。今季のアタック決定率は日本選手トップ。リーグ新記録の29連勝に貢献した。沖縄合宿での特殊な練習を紹介。半球形バランスボールを使いバランス感覚や瞬発力を鍛えた。その成果を早速SVリーグで発揮。さらに食生活でも肉体改造を図る。今年は勝負の一年。9月のアジア選手権で優勝すればロス五輪の出場権を獲得できる。
サントリー3-0東レ静岡。高橋藍は16得点。
ミラノ・コルティナパラリンピック・アルペンスキー男子回転(座位)。鈴木猛史が3位で3大会ぶり4つ目のメダルを獲得。
アヤックス4-0スパルタ。冨安健洋が2年ぶりの先発出場。攻守で勝利に貢献した。
NECナイメヘン3-2PSV。佐野航大が今季6アシスト目。
フェイエノールト2-1エクセルシオール。上田綺世が1分で2ゴール。今季22ゴール目。
スキージャンプW杯男子個人。中村直幹は3位で今季2度目の表彰台。
カーリング世界選手権。日本代表のロコ・ソラーレはスイスに勝利した。
台湾ホンハイレディース。菅楓華が優勝し、ツアー2勝目。
巨人8-0日本ハム。1軍初合流の平山功太と新戦力のダルベックがHR。
アカデミー賞の授賞式を控え、ロサンゼルスで国宝の激励会が開かれた。国宝は日本映画で初めてメーキャップ・ヘアスタイリング賞にノミネートされた。
日米政府が共同開催したインド太平洋地域のエネルギー安全保障フォーラムで共同声明が取りまとめられた。赤沢経産相は重要鉱物のサプライチェーンが途切れた時の情報共有や協力を検討する迅速対応グループの立ち上げに合意。各国との会談でも協力覚書に署名した。
