3回、森下翔太が勝ち越しの3ランHR。だが、2番手の隅田知一郎が2ラン、4番手の伊藤大海が3ランを浴びた。試合はベネズエラが8-5で勝利し、日本は準々決勝で敗退。試合後、大谷は「自分たちの持っているものを出しながらも力で最後、押し切られた印象」と吐露。鈴木誠也について、シーズンに響かない怪我の程度であることを願っているという。佐藤輝明、森下翔太など若手の活躍も頼もしかったという。鈴木は「悔しい気持ちは残りましたけど、次リベンジできるように」、山本は「すごく悔しかったですけど、このユニホームを着て野球できたことはすごく良かった」と語った。
