- 出演者
- 齋藤孝 飯尾和樹(ずん) 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 佐々木美玲 並木雲楓 亀梨和也
オープニング映像。
水卜アナウンサーと岡部さんがオープニングの挨拶をした。きょうの天気について、水卜アナウンサーらは「気持ちいい朝ですね」「風もほんのり冷たくもない」などとトークをした。
きょうは、これからの季節の必需品となる新作UVケアアイテムを紹介。ドラッグストアなどで購入できるビオレUVブランドは、世界30以上の国と地域で展開され、国内売り上げも5年連続で1位となっている。レポーターの佐々木さんが愛用しているアクアリッチシリーズから今年、スフレクリームで肌に溶け込むようにフィットする新感覚のものが新発売。また日焼け止めを嫌がる子どもでも楽しく塗ってもらえるように「ビオレ キッズスタンプUV 1078円」が発売した。
渋谷ロフトでは、子どもも使える炭酸入り頭皮用UVケアアイテムを販売。紫外線は、頭皮へのダメージや髪の成長を妨げる可能性もあるため、日頃からのケアが必要となる。また炭酸入りのため、爽快に頭皮のUV対策をすることができる。
160以上の国と地域で展開しているAnua.の新作UVケアアイテム「ビタCトーンアップサンクリーム」1980円。UV対策だけでなくスキンケアの効果も期待でき、さらにトーンアップも。手軽に塗れるスティックタイプ「ビタC サンスクリーン UVスティック」1485円も人気。
唇は紫外線で皮がぬけたり色がくすむ可能性がある。fwee「メルティングスムージーリップバーム」1760円はUVケア機能付きのリップトリートメント。アボカドオイルやココナッツオイルなど保湿成分を配合、UVケアケアをしながら艶とぷっくら感のある唇に。
東京 汐留・日本テレビから関東の天気予報を伝えた。
きのうの地震は北海道・三陸沖後発地震注意情報の地域で震度5強を観測したが、なぜ注意を呼びかけてきた対象の地震ではないとされたのか。地震の専門家によると、きのうの地震の規模が小さかったこと・震源が想定される巨大地震の震源地と少しだけ外であったことなどから、注意が呼びかけられていた対象の地震ではないとのこと。
北海道・三陸沖周辺ではなぜ地震が相次いでいるのか。地震の専門家によると、この辺りはそもそもが地震が起きやすいエリアで、現在は長年にわたるプレート運動の影響から北海道・三陸沖に“ひずみ”と呼ばれる地震を起こすエネルギーがたまっているような状態になっていることも観測データから読み取れるとのこと。20日の地震ときのうの地震、それ自身は震源が離れているので直接関係はないとのことだが、いずれも“ひずみ”が原因の地震ではあるとのこと。今後もたまっている“ひずみ”を解消させるために大地震発生の可能性はあるとのこと。
大地震が起きるリスクは今後どうなのか。北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されてから1週間が経過し、政府はきのう午後5時に特別な呼びかけは終了した。1週間という期間はあくまでも人々が対応を続ける限度を加味した広報の期間で、事実として後発地震発生の可能性がなくなるわけではないので注意が必要。気象庁は北海道・十勝沖で発生した地震で揺れが強かった地域は今後1週間程度は同程度の地震に注意するよう呼びかけている。
ドジャース・大谷翔平選手と、カブス・今永昇太投手の今季初対決。過去10打数1安打と完璧に抑えられている大谷選手だったが、きのうは2ベースヒットを放つなど、初めて複数ヒットをマークし大谷選手に軍配が上がった。この結果に今永投手は「勝負は紙一重。次に対戦したとき今度は自分が紙一重で勝つ」などと話した。今永投手降板後には12試合ぶりのホームランを放った大谷選手、去年ホームラン15本と打ちまくった5月に向け銚子は上向きのようだ。
先週絶好調だった日本の選手といえば、大谷選手と同学年のカブス・鈴木誠也選手。先週、今季初ホームランを含む7試合で4本、打率4割、6打点と大暴れ。打撃好調について鈴木選手は「(プランを)打席に入る前に立てているので、しっかり一発で仕留められているのが今の成績につながっている」などと話した。
岡部さんは「アツいです、バスケはもう夏キテます」などとコメントした。
NBAプレーオフ。レギュラーシーズンを勝ち抜いた16チームが出場、先に4勝した方が勝ち上がるトーナメント方式。約2か月間の戦いで計16回勝利で頂点。プレーオフ4年連続出場しているレイカーズ・八村塁選手。プレーオフ1回戦連勝スタートを飾ると、先週土曜日の第3戦 第1Qで大暴れした。第1Qで放ったシュート6本すべて成功させ、1つのクォーターでキャリアハイとなる16得点。八村選手の打活躍でレイカーズが1回戦突破に大手をかけた。レイカーズ112-108ロケッツ。
シュートが絶好調の八村塁選手。きのうの第4戦でも、プレーオフで成功率50%超えのミドルシュートや、成功率50%超えの3Pなどを決めた。きのう終了時点、プレーオフでのミドルシュート成功率54.5%、3ポイントシュート成功率52.6%。チームは敗れ1回戦突破は持ち越し。あさってホームで3季ぶりの1回戦突破を狙う。ロケッツ115-96レイカーズ。
チャンピオンシップに出場する8チームが決定した。まずは千葉ジェッツ。国内初タイトルを狙う渡邊雄太選手。先週土曜日の広島ドラゴンフライズ戦で絶好調だったのは3Pシュート。3P成功率は100%だった。千葉ジェッツは9シーズン連続のチャンピオンシップ進出を決めた。千葉ジェッツ83-68広島ドラゴンフライズ。
すでにチャンピオンシップ進出を決めている宇都宮ブレックス。名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦で試合終了間際、田臥勇太選手が登場した。出場から約2分後、3Pシュートに成功した。宇都宮ブレックス90-74名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。
西地区は長崎ヴェルカが初の地区優勝に輝いた。チャンピオンシップ進出の8チームが紹介された。Bリーグファイナルは、来月23日から。
SVリーグ女子ファイナル。SAGA久光スプリングスのヘッドコーチは中田久美さん。10シーズンぶりにチームへ復帰した。SAGA久光スプリングスVS大阪マーヴェラス。躍動したのは西村弥菜美選手。第1戦はSAGA久光スプリングス3-2大阪マーヴェラス。第2戦はSAGA久光スプリングス3-0大阪マーヴェラスでストレート勝ち。SAGA久光スプリングスはSVリーグ初優勝となった。チャンピオンシップMVPには、西村弥菜美選手が選ばれた。
関東地方の天気予報が伝えられた。
