北海道・三陸沖周辺ではなぜ地震が相次いでいるのか。地震の専門家によると、この辺りはそもそもが地震が起きやすいエリアで、現在は長年にわたるプレート運動の影響から北海道・三陸沖に“ひずみ”と呼ばれる地震を起こすエネルギーがたまっているような状態になっていることも観測データから読み取れるとのこと。20日の地震ときのうの地震、それ自身は震源が離れているので直接関係はないとのことだが、いずれも“ひずみ”が原因の地震ではあるとのこと。今後もたまっている“ひずみ”を解消させるために大地震発生の可能性はあるとのこと。
