直木賞の候補作が発表され、オードリー・若林正恭さんの小説「青天」が選ばれた。初めて手がけた小説で累計発行部数は29万部を突破。「青天」はアメリカンフットボールの試合中にあおむけに倒される屈辱を表す言葉で、若林も経験があるアメフトを題材に、弱小アメフト部に所属する主人公の青春を描いている。若林は過去に文学賞をするなど文才を発揮している。他には数々の作品が映像化されている凪良ゆうなど4作品が選ばれている。受賞作は来月15日に発表される。
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