- 出演者
- 齋藤孝 飯尾和樹(ずん) 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 佐々木美玲 並木雲楓 亀梨和也
地元の人が多く訪れる埼玉の鮮魚店ではうなぎの蒲焼が特売品となっており1枚900円で販売されていた。去年とくらべ約200円ほど安いという。さらにこの時期は春の土用と言われるため売り上げだけでも前年比でプラス20%の伸長が見込まれる。「角上うなぎおにぎり」も1個500円とリーズナブルでいただける。この安さは夏の土用の丑の日まで更に下がる可能性も出てきている。
今が旬の毛ガニや海鮮弁当、さらに4種類の和牛を使用したステーキ弁当。現在開催中の物産展の商品。「初夏の北海道物産展」は来月6日まで開催。連休中も多くの人手が予想されている。GWにかける予算の推移について、今年の平均額が2万7660円と物価高や円安を理由に去年より約1600円も減っているという。「初夏の北海道物産展」では北海道産の肉や海鮮など、北海道の魅力を詰め込んだ1080円の弁当の販売を強化。さらに3種類のソフトクリームを食べ比べることができるセットも販売している。
上野にある松坂屋の北海道物産展では、今回から稚内から函館までの北海道スイーツを“ばら売り”で販売。箱代がかからないなどの理由から、ばら売りの方が安い場合もあるそうだ。
人形ロボットが空港で支援作業をする実証実験が開始。JALグループとGMO。空港でのグランドハンドリング作業に人型ロボットを導入するのは国内初の試み。貨物の移送作業の支援を行えるか検証。人型ロボットはヒトに合わせて作られた現在の設備をそのまま利用できる利点があるという。今後も高まる航空需要と空港機能の拡充による増便に対応するためJALグループとGMOは将来的には荷物の積み込みや機内の清掃などへの活用に期待しているという。
齋藤先生は「すでにレストランなどではロボットがある。空港は寒い、暑い、広い。移動が速いとかロボットが向いている。今後、業務フローを変えないでできる点がいい。あとは安全性、いろんなところを調整しながら3年後の実用を目指す」などとコメントした。
雨のなかファンに出迎えられた目黒蓮。映画「SAKAMOTO DAYS」のイベントに高橋文哉、北村匠海らと登場した目黒蓮。水曜パーソナリティの戸塚純貴は「岡部さんおはようございます。俳優やってます」などと述べた。目黒蓮は雨の中神対応。目黒蓮は「笑いありアクションもすごくてキャラクターのクオリティーがものすごく高くてぜひ楽しんでほしい」などと述べた。
今年で41年目、名作ミュージカル「アニー」開幕。アニー役に起用されたのは小学5年生の下山夏永さんと牧田花さん。最終リハーサルでは伸びやかな歌声を披露。東京公演は来月11日まで。
先に4勝した方が勝ち上がるNBAプレーオフ1回戦。日本選手初のNBA制覇へ、レイカーズ・八村塁選手が先週土曜日の第3戦で大暴れ。第1Qで放ったシュート6本すべて成功させ、1つのクォーターでキャリアハイとなる16得点。八村選手の打活躍でレイカーズが1回戦突破に大手をかけた。レイカーズ112-108ロケッツ。シュートが絶好調の八村塁。きのうの第4戦でもプレーオフ成功率54.5%のミドルシュート。さらに今度は外から3Pシュート。プレーオフ成功率52.6%。ロケッツ15-96レイカーズ。チームは敗れ1回戦突破は持ち越しとなったが4戦連続2ケタ得点。あさってホームで3季ぶりの1回戦突破をねらう。
東大生 やってよかった習い事
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内閣府と気象庁の会見で、明日からはじまるGWについて、「移動先でもハザードマップを見て、避難経路や避難場所をあらかじめ確認しておけば、いざという時の明確な避難行動につながる」と話した。
「なぜ地震相次ぐ」「旅行先で地震が起きたら」の2つのポイントでみていく。まずは「なぜ地震相次ぐ」。きのうは北海道の浦幌町で最大震度5強、マグニチュードは6.2。先週の月曜日は青森県の階上町で震度5強を、マグニチュード7.7の地震が発生した。2つの地震について、長尾さんは「実際には距離がかなり離れているので、直接の関係はありません。ただし、想定震源域と言われているところのごく近くなので、全く関係がないと断言する事はできないですね。」などと話した。先週の地震で後発地震注意情報が発表されていたが、きのうで1週間が経過したことから特別な注意の呼びかけは終了した。ただ、気象庁は大規模地震の可能性はなくなったわけではないと話している。これについて長尾さんは「引き続き警戒は必要」「1994年に三陸はるか沖地震、10日後に別の大地震が発生」とした。北海道・三陸沖エリアで地震が多い理由について、沈み込む太平洋プレートが、千島海溝・日本海溝から日本列島に沈み込んでいる。千島海溝・日本海溝は世界で一番早く動いている海溝で、ひずみをためて大きな地震になるとのこと。
「旅行先で地震起きたら」。今回のGWで国内旅行者は約2390万人で、前年より約40万人増えているとのこと。地震が起きる前の対策について「避難場所・ルートの確認」「連絡方法を決めておく」と伝えられた。旅行先で地震が発生した場合、「机などの下にもぐる」「建物やブロック塀から離れる」「係員の指示に従う」「無理に移動せずとどまる判断をする」と伝えられた。
知られざる食の匠の朝ごはんを口コミ捜索するコーナー。けさの食の旅人は超特急・松尾太陽さん。千葉県・勝浦で出会った匠は職人歴43年、自ら目利きした地魚を使った海鮮料理の匠・ワタナベさん。
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翌朝9時半、店を訪れると玄関の窓拭きのお手伝いから。続いて魚の鱗取り。毎日25キロもの魚を仕入れるため、その下準備は朝の一苦労。匠1人で作業すると全て終わるのに2時間かかることもあるという。匠は中学卒業後、和食の道へ。地元のホテルや和食店で働き、職人になって18年・34歳のときに独立。徐々に口コミで評判が広がり、いまではいつもお客さんでいっぱいの名店に。味にも関わる繊細なお手伝いをすること1時間、お手伝い完了。海鮮料理の匠が作る昼兼用の朝ごはんとは。ヒラマサとマグロを角切りにし、醤油やみりんなどを地魚に合うように配合した匠ブレンドのタレをたっぷりまとわせ、特製の漬けに。もう一品はキンメダイの刺身で余った頭で味噌汁を作る。赤みそのもつ強い香りとコクが魚の臭みを消し、風味豊かなあら汁に。もう1品は焼きおにぎり。ご飯に大葉を加え、秘伝タレを入れて握りこんがり焼き上げる。
地魚を使った海鮮料理の匠の朝ごはん。マグロ・ヒラマサの特製ダレの漬けに、地元のキンメダイのあらを贅沢に使った特製あら汁、さらに妻の愛情こもった焼きおにぎり、おまけに店で残ったブリのあら煮を添えれば、勝浦の魚を知り尽くした匠の地魚モーニングの完成。松尾さんはあら汁からいただくと「美味しい。キンメダイのお出汁がめちゃくちゃ出てる」などと感想を言った。漬けは上から山芋と納豆を乗せていただくのが匠のオススメ。匠は「魚の鱗剥がすのが上手。明日も来てほしい」と言った。
亀梨さんは「最高ですね。このあと間違いなく海鮮食べます」、岡部さんは「勝浦は僕の注目スポットなので。夏もずっと涼しくて海鮮がとにかく美味しい」などと言った。
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安保3文書は安全保障の基本方針となる国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の3つからなる。高市政権では4年前に策定された3文書を1年前倒しで年末までに改定することを目指している。有識者会議で高市首相は「冷戦後の比較的安定した国際秩序はもう過去のものとなった」とした上で、「ロシアのウクライナ侵略や中東情勢を教訓に新しい戦い方への対応や長期戦への備えを進めなければならない」と強調した。
20日に起きた三陸沖を震源とする地震で、気象庁などは大規模地震が起きる可能性が高まる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表していた。この情報について、政府は昨日午後5時をもって特別な注意の呼びかけを終了したと発表した。一方、今回の地震が起きたエリア周辺では、過去本震から10日後に強い揺れの地震が起きた事例もあり、大規模地震の可能性がなくなったわけではないとし、日頃から備えを続けるよう呼びかけている。また大型連休など移動する場合、移動先のリスクをハザードマップで確認するなど事前の確認が速やかな対応につながるとしている。
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東京ガスは、都市ガスの基本料金を10月から値上げすると発表した。対象は関東の1都6県の全家庭と、一部を除く法人。東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県の標準的な家庭で、1月あたり150円、群馬県で241円のプラスとなる。値上げの要因は、物価高による人件費などコスト上昇で、中東情勢の悪化は関係ないとのこと。
