20日に起きた三陸沖を震源とする地震で、気象庁などは大規模地震が起きる可能性が高まる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表していた。この情報について、政府は昨日午後5時をもって特別な注意の呼びかけを終了したと発表した。一方、今回の地震が起きたエリア周辺では、過去本震から10日後に強い揺れの地震が起きた事例もあり、大規模地震の可能性がなくなったわけではないとし、日頃から備えを続けるよう呼びかけている。また大型連休など移動する場合、移動先のリスクをハザードマップで確認するなど事前の確認が速やかな対応につながるとしている。
