インドで国民に指示される日本商品がヤクルト。ヤクルトレディが日本と同じく会社や個人宅を訪問して届けているという。ヤクルトは1935年日本で誕生、定番の商品からカロリーオフやヤクルト1000など様々な商品が販売されている。ヤクルトは日本を含む世界40の国と地域で販売されていて、世界中でヤクルトレディが活躍している。インドで給料事情とともに調査。インドの平均年収は約40万円、物価はキャベツ1玉約80円、ジャガイモ1kgで約40円と日本に比べだいぶ安い。ヤクルト営業所にはヤクルトレディたちが集合していた。マントラで心を落ち着かせたら、士気を高めるためヤクルトで乾杯した。20人を超えるヤクルトレディたちが一斉に販売へ出かけた。インドでも日本同様二次元コード決済が普及しているという。インドではヤクルト5本セットが約150円。首都・デリー近郊に自社工場を構えて18年、今ではインド全ての州に販売網を拡大していて、1日23万本も販売しているという。1日300本以上お届けするという凄腕ヤクルトレディのプージャさんはゴールドステータスという勲章を身に着けている。ヤクルトレディの給料事情は基本給と歩合制で販売した本数に対してインセンティブが支払われる仕組み。
