- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
オープニング映像が流れる。
片山さつき財務大臣は過度な円安をくい止めるため、日米両政府は円買いの為替介入を実施した。円相場は一時155円台まで値上がり。
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- TBS NEWS DIG片山さつき
最新のJNNの世論調査で高市内閣の支持率は6.7ポイント下落し59.2パーセンだった。政権発足後初めて6割を下回り過去最低となった。
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航空各社が来月1日から、羽田空港の国内線で手荷物の預け入れの締め切り時刻を現状の20分前などの目安から「30分前」に早めることがわかった。
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- 東京国際空港
日本三大花火の一つ、新潟県の長岡まつり大花火大会が開幕し、大輪の花が夜空を彩った。花火大会は今夜も行われる。
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- 新潟県長岡まつり大花火大会
8月8日から東京で開幕する、宇野昌磨プロデュースのアイスショー「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の告知。TBSチケットにて好評販売中。
食料品の消費税減税をめぐって、高市総理は先月、来年4月から2年間1%に引き下げる方針を表明し、党内の意見集約を指示していた。税制調査会などの合同会議きょう、消費減税の対応を小野寺税調会長に一任することを決め、大筋で了承した。自民党は今後、党内手続きを経て正式に決定することにしていて、政府は食料品の消費税減税の方針を近く閣議決定する見通し。
全英女子オープンで桑木志帆が優勝を果たした。最終日、桑木志帆は2位タイでスタート。序盤から性格なショットを繰り出し、トップで迎えた18Hで-5、単独首位で後続の結果を待つ。桑木を1打差で追うヘンゼライトは18Hにバーディを奪い、勝負はプレーオフへ。1ホール目では決着がつかず2ホール目で桑木がパーパットを決め、日本人女子7人目のメジャー制覇達成。
ドジャース・大谷翔平が5試合連続ヒット中でレッドソックス戦に臨んだ。第一打席でヒットを打ち6試合連続ヒットをマーク。レッドソックスの吉田正尚は第二打席で5号ソロHRを打った。試合は8-4でレッドソックスが勝利した。ドジャースは3連敗となった。大谷の投手復帰時期についてロバーツ監督は段階的に調整させると話した。
川口春奈はきのう自身のSNSを更新し、サッカー日本代表・板倉滉と連名で結婚と第一子の妊娠を発表した。板倉はサッカーW杯で日本代表キャプテンを務め、決勝トーナメント進出に貢献した。現在はオランダの名門チームに所属。日本とオランダの9000kmを越える恋愛を実らせた2人は「共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたい」とコメント。川口の所属事務所によると、今後の仕事については体調と相談しながら続けていくとしている。
きょう、東京・渋谷のハチ公前で気候変動に関するイベントが行われた。ボードが設置され、その日の気温と暑さがどれだけ気候変動の影響を受けているかが分かるようになっている。日比麻音子アナウンサーは「世界の方が集まる渋谷だからこそ、ボードを見て皆で考えるきっかけになったらいい」と語った。
金曜ドラマ Tシャツが乾くまでの番組宣伝。
「CDTVライブ!ライブ!」「テレビ×ミセス」「クレイジージャーニー」の番組宣伝。
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6リットルの命の水。足りないのは水だけではない。避難所には支援が届き始めていた。地震発生から3日目、仮設トイレが到着。また、民間の団体による医療チームも到着し、被災者の診療を行っていた。一方、入居者の命を守るための水がないとSOSを発信したのは氷川町にある特別養護老人ホーム「早尾園」。約90人の入居者に必要な水は枯渇寸前。SNSで窮状を訴えると、長崎・佐世保市などから水が届き、久しぶりの入浴ができた。
令和8年熊本地震災害義援金を実施している。義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
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- 令和8年熊本地震災害義援金日本赤十字社
全国の気象情報、台風情報を伝えた。
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先月、東京都は全国で初めて女性活躍推進条例を施行した。女性が働きやすい環境づくりを進めることを企業に求めた条例の施行から1か月、現場の取り組みを取材した。護岸工事の現場責任者を務めているのは25歳の女性、積香晨音さん。深刻な人手不足に直面する建設業界だが、積さんが働く建設会社では人材確保のため女性が働きやすい環境づくりを進めている。女性専用の休憩室があり、男性用とは離れた場所に女性専用トイレも設置されている。建設業界で働く女性は事務職が多い中で、積さんのように現場で働くケースは珍しい。積さんは「現場全体の安全面で結構細かいところまで気づけると思うので、女性の目線は大事なのかなと」と語った。
現場の取り組みを後押ししようと制定されたのが東京都の女性活躍推進条例。女性活躍を経営戦略に。大手医療機器メーカー「テルモ」は工場着を30年ぶりにリニューアル。女性たちを中心に「透けやすい」「生理のときに気になる」といった不安の声が上がっていたため、ズボンを白から紺に変更した。新たに「マタニティ用」の工場着も導入した。「安心して働ける環境」づくりが優秀な人材を守ることにつながるとの思いで改革を主導した八木宏常務経営役員は「都の条例」について、「あった方が今までの常識を壊す時にはやりやすい。背中を押すきっかけがあった方がいい」と語った。ただ、この条例は企業に強制力や罰則はない。施行から1か月、実行性をどのように担保していくかが課題となっている。
