6リットルの命の水。足りないのは水だけではない。避難所には支援が届き始めていた。地震発生から3日目、仮設トイレが到着。また、民間の団体による医療チームも到着し、被災者の診療を行っていた。一方、入居者の命を守るための水がないとSOSを発信したのは氷川町にある特別養護老人ホーム「早尾園」。約90人の入居者に必要な水は枯渇寸前。SNSで窮状を訴えると、長崎・佐世保市などから水が届き、久しぶりの入浴ができた。
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