- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 宗猛 山之内すず
オープニング映像。
本日のゲスト宗猛の紹介。
宗猛の依頼品はボヘミアン・クリスタルの花瓶。本人評価額は100万円で鑑定結果は15万円。
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- コシツェ平和マラソン
依頼人は宮田隆宏さん。骨董市で手に入れた着物・帯・帯紐でスマホケースなどのバッグ作りにハマっているそう。お宝は骨董市で一目惚れして購入したアンティークの食器。コレクション総額は2000万円。約300ある焼き物のうち、再興九谷の皿・鉢5点を鑑定。1807年、加賀藩が古九谷の復活を目指し、名工・青木木米を招いて窯を開くも藩の財政悪化で事業は振るわず、木米は2年足らずで帰郷。その後、各地で古九谷復活を目指す蒲が次々と誕生した。これらの窯で作られた磁器を再興九谷と呼ぶ。筆頭が吉田屋窯。四代・豊田伝右衛門に由来する。豊田は1824年に私財を投じて古九谷再興に乗り出した。しかし、吉田屋窯はわずか7年で途絶えた。再興九谷も明治初頭に姿を消した。
宮田隆宏さんの依頼品、再興九谷の皿・鉢を鑑定。本人評価額は250万円。結果は450万円。5点のうち2点は後絵でともに15万円。
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- 再興九谷
ご長寿お宝鑑定大会を行う。ゲストコメンテーターは山之内すずさん。参加者は80歳以上限定。
依頼人は音地忠志さん。中学生の時に体操を始め、日本体育大学に進学して1964年には東京五輪に学生スタッフとして参加した。趣味は焼物収集。収集総額は2000万円を超える。依頼人は、乾隆年製の飾り壺 2点。本人評価額は210万円。結果は2万円。
次の依頼人は星野八重子さん83歳。神奈川・横浜市に生まれ、お嬢様育ちで文化女子大学で洋裁を学ぶ。結婚してからはお金に苦労してきた。夫は日米野球の磁器は仕事を休んでボランティアへ行ってしまい、そんな夫も20年前に他界して現在も101歳になる義姉の介護をしながらパートの日々。依頼品はピート・ローズのヘルメット。1978年、シンシナティ・レッズが来日した際に夫が直接もらったもの。夫の葬儀の際にはジョージ・フォスターのバットを一緒に焼いてもらった。本人評価額は30万円。
星野八重子さんの依頼品、ピート・ローズのヘルメットの鑑定結果は280万円。ヘルメットは市場になかなか出回らず激しい使用感のあるピート・ローズらしいヘルメットになっている。
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- ピート・ローズ
依頼人は85歳の村田吉晴さん。兄の言葉で日本大学工学部土木工学科に進学し、コンクリートを学んで母校で講師となった。依頼品は古九谷の皿。教え子に50万円のお金の工面を頼まれ、代わりに渡されたのがこの皿。本人評価額は50万円。結果は3000円。依頼品は偽物だった。
依頼人は松原智津子さん91歳。北海道・旭川市に生まれメディア激動の時代をアナウンサーとして活躍し、HBCの黒柳徹子と呼ばれた。依頼品は、中村不折の掛軸。本人評価額は30万円。結果は20万円だった。
依頼人の外間さんは30年ほど前父親から会社を引き継ぎ肺炎を患い1か月入院。そのときに出会ったのがワインで40キロ体重が増えた。外間さんのお宝は20年ほど前知人から格安で譲り受けたシャトー・ムートン・ロートシルト1945年。シャトー・ムートン・ロートシルトは第2級から昇格を果たした伝説のシャトー。1853年フランス・ポイヤック村で一軒のシャトーが競売に出された。落札したのはネイサン・ロスチャイルドの息子。ナポレオン3世はボルドー市にワインの格付を要請。取引価格などをもとに5段階に格付。
お宝募集のお知らせ。詳しくは番組ホームページまで。
外間さんの依頼品はシャトー・ムートン・ロートシルト1945年。本人評価額は50万円で鑑定結果は250万円。
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- シャトー・ムートン・ロートシルト
ワールドビジネスサテライトの番組宣伝。熊本で震度7被害は。
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