- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 戸塚祥太(A.B.C-Z)
オープニング映像。
本日のゲストはA.B.C-Zの戸塚祥太さん。1986年生まれでやんちゃなサッカー少年、将来の夢はたこ焼屋さんになることだった。母が勝手に芸能事務所のオーディションに応募したことで、中学1年で芸能界に入った。2012年にはA.B.C-Zのメンバーとしてメジャーデビュー。さらに、読書好きが講じて朗読会を開催。15日には3rdEP「THE WAY」をリリース。
今回の依頼品は、記念硬貨3枚。昭和61年天皇陛下御在位六十年記念1万円銀貨幣、平成2年国際花と緑の博覧会記念5千円銀貨幣、平成14年2002FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨幣の3枚。戸塚さんは昭和61年ということもあり、1万円銀貨幣は祖母が購入時に後プレゼントするつもりだっただろうと見ている。本人評価額は66万5千円。結果は、2万2800円。1万円銀貨幣は純銀で1万4千円、5千円銀貨幣は8千円、500円ニッケル黄銅貨幣は800円。
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- 2002 FIFAワールドカップ
依頼人は佐賀・有田町の池田祐介さん。去年、出張鑑定で出演して微妙な結果だった。鑑定前に「鑑定額が100万円以下だったら骨董収集をやめるわ」と約束してしまい、収集をやめることになった。しかし今回、もしリベンジできたら収集を続けてさせてもらえる約束を取り付けた。依頼品は、ネットオークションで18万5千円で購入した香蘭社の壺。1616年に有田焼が誕生し、やがて色絵が登場すると装飾的な技法が次々確立され、海外王侯貴族をも魅了し、1873年のウィーン万博でも有田焼は目玉の1つとして展示された。1875年には8代・深川栄左衛門を中心に有田の名工や商人によって日本初の陶磁器製造販売会社「香蘭社」が設立された。設立からわずか1年後に開かれたフィラデルフィア万国博覧会では日本出品場の最も目立つ場所に飾られ名誉大賞の褒状を獲得。78年のパリ万博では金牌を受賞した。時代の趨勢にも柔軟に対応し、9代の長男・深川与太郎は宮内省御用達を賜るなど事業を拡大し、日本で一、二を争う製陶会社へと発展させた。
依頼品は「香蘭社の壺」。本人評価額は100万円。鑑定結果は250万円。製作されたのは明治10年代の前半、香蘭社で作られた沈香壺。沈香(香木)を入れ香りを漂わせるための蓋付き飾り壺。
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- 香蘭社
出張なんでも鑑定団は新潟・新発田市の新発田市民文化会館から。新発田市は江戸時代新発田藩の城下町として栄え忠臣蔵に登場する赤穂浪士随一の剣豪堀部安兵衛の出身地としても知られる。蔵春閣は新発田出身の実業家大倉喜八郎が1912年東京・向島に別邸として建設され渋沢栄一など国内外の来賓が訪れた。2022年に柴田氏に寄贈・移築され23年に一般公開されている。夏の風物詩の新発田まつりは台輪という絢爛豪華な飾り屋台が一番の見どころで最終日のあおりやもみ合いは圧巻で毎年観光客で賑わう。ソウルフードのオッチャホイはシンガポール食堂で考案されたエスニックで特注平麺ににんにく・とうがらしなどで下味をつけもやしや小松菜などと炒めた料理。
出張なんでも鑑定団は新潟・発田市から、弟で空手をやっている石井哲弥さん寛弥さんが登場した。紹介の品は父親が去年燕市から持ち帰った「隕石」、調べてみると江戸時代に燕市に隕石が落下したことがあり溶けているような跡と特徴の磁石がくっつくということ。予想は100万円だったが、ただの鉄のかたまりとの評価だった。本物は鉄の比重が少なく軽いということで見本として持ってきたサハラ砂漠の隕石がプレゼントされた。
出張!なんでも鑑定団は新潟・新発田市から7年前に75歳で再婚した栗原澄江さんが登場した。紹介するお宝は「サンタクロースの人形」高さは76cmで30年ほど前に次男が娘のためにアメリカから購入、電源を入れると動く仕組み。本人評価額は10万円だったが結果は3万円だった。90年代のものは同じようなものが売っているためまだプレミアがつかないということ。
5年前から家政婦をしている阿部奈央さんのお宝「鳥居言人の美人画」を鑑定。鳥居言人は鳥居派の8代目当主で美人画の名手。10年ほど前、父が40万円ほどの借金のかたとして手に入れたというもの。本人評価額は40万円。
鳥居言人の美人画の鑑定結果は、250万円。安河内眞美は素晴らしい作品と評価。第5回 日展の入選作だという。17歳で鏑木清方の門人となり、美人画を習ったという。細かなものも丁寧に描かれていて言人の代表作だという。
川崎準さんのお宝「10円ゲーム アクションボール」を鑑定。2年前にネットオークションで見つけ、20万円で落札したという。将来駄菓子屋の店頭に置くつもりだという。本人評価額は20万円。結果はピッタリ20万円だった。1977年製でデパートや遊園地などのゲームコーナーに置かれていたようなものだという。今、昭和レトロブームがあるのでまた値段が上がってきているとのこと。
古沢保昭さんのお宝「ヒスイの原石」を鑑定。高さは13cm、重さは1.4kgある。石好きだった父が大切にしていたものとのこと。本人評価額は36万円。結果は40万円。
埼玉県川口市のふじみ幼稚園へ。園内では子どもたちが毎日楽しく過ごしている。依頼人は園長の池田彰治さん(46歳)。ふじみ幼稚園は池田さんの曾祖母・美代子さんが昭和39年に開園。今回のお宝は屏風。5年前、幼稚園の楽器庫の整理中に偶然発見。30年ほど前に曾祖母の実家の蔵を壊す時に出てきた屏風を置き場所に困って幼稚園に戻したという。幼稚園でも保管場所に一苦労。本物であれば売却して環境整備に使いたいとのこと。依頼品は狩野探幽・狩野孝信の合作屏風。京都・二条城。徳川将軍家の権威を今に伝える障壁画の数々は狩野派の絵師たちにより描かれたが、その際、陣頭指揮に当たったのは25歳の狩野探幽。狩野派中興の祖にして江戸時代の絵画の基礎を築いた絵師。1602年、京都に生まれ、父・孝信は狩野派を支えた実力派の絵師で、現存する作品は多くないが、端正で気品に満ちた画風は今なお高く評価されている。息子・探幽は父を遥かに凌ぐ画才の持ち主で、13歳の時、2代将軍・秀忠の御前で腕前を披露すると、桃山時代の狩野派を牽引した祖父・永徳の再来と言われた。16歳で御用絵師に抜擢されると、1000坪を超える屋敷を拝領。若くして本家から独立した探幽は一門を統率し、二条城の襖絵製作などの大事業を次々と成し遂げていく。しかし、33歳の時、探幽は狩野派の様式を一変させてしまう。それまでの狩野派は永徳に代表されるように豪放磊落な画風。対象をあえて画面からはみ出して描くことを基本としていた。一方で探幽は瀟洒淡麗。画面の中に対象を収め、たっぷりと余白を取ることで豊かな空間を作り出した。さらに号「探幽斎」と改めると、数々の代表作を生み出した。61歳の時、絵師としての最高位「法印」を得ると、さらに新境地に挑み続けた。縦横の比率が6対1という極端に縦長の画面を用いた「波濤群燕図」は最晩年の傑作。ツバメのスピード感をアニメーションのコマ撮りのように描くことで表現。依頼品は狩野探幽・探幽親子がそれぞれ1隻ずつ手掛けた山水図屏風。探幽の若き日の作品は極めて少なく、父・孝信との合作となればとんでもない大発見に。
お宝大募集!!と紹介した。
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依頼品は狩野探幽・狩野孝信の合作屏風。本人評価額1200万円。査定額5万円。偽物とのこと。
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- ギャラリーやすこうち狩野孝信狩野探幽
「ワールドビジネスサテライト」の番組宣伝。トランプ氏 海峡通航料を要求。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
