- 出演者
- 名越康文 中山秀征 田中理恵 滝菜月 河出奈都美 森詩絵里 田辺大智 黒田みゆ 安村直樹 松島聡(timelesz)
きのう約5万人が詰めかけた東京・日本橋。ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックの応援感謝パレードが行われ日本選手団が約700mを練り歩いた。りくりゅうペアが姿を見せるとリフトを披露しファンを沸かせた。応援リーダーの松岡修造さんから三浦さんへ私はまだやりたいわよという思いは?と聞かれ、三浦さんは「ないです」と答えた。高木美帆さんは「皆さんの応援が最大の支えになっていた」などと話した。坂本花織さんは前日にインタビューで「さかもとぉぉぉ!!」と呼んでほしいと話していた。
きのう東京・日本橋でミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックの応援感謝パレードが行われた。坂本花織さんが姿を見せると「かおりちゃん」と呼ぶ声が多いが、本人の希望どおり「さかもとぉぉぉ!」と呼ぶ声もあった。パレードには約110人のアスリートが参加しファンとのふれあいなどを楽しんだ。
オープニングが流れ挨拶をした。
冬季五輪・パラパレードには5万人が集結。東京オリンピック・パラリンピックの招致活動の一環として、2012年からスタートしたという。2012年の時はバスに乗ってパレードをした。田中理恵は2012年の時は兄と弟が乗っていた。自分はメダルを取っていなかったので乗れなかった。当時はメダリストしか乗れなかったと話した。今回は全員が参加し、700mほどを歩いた。大会期間中も応援は伝わっているが、日本に帰ってきて自分たちの国で感謝の気持ちを聞くとすごくパワーになるという。選手同士も試合期間中はピリピリしていて、深い話ができない。リラックスした状態で横のつながりもできるため、良い刺激になると思うと話した。
初選出のCOMEDOR MONRICOは全国から厳選した日本の食材をスペイン料理に融合させたメニューが評判。エルブエイも初選出。黒毛和牛を薪、備長炭、ぶどうの枝で焼き上げ豊かな香りを纏わせた赤身肉のステーキは絶品。スペイン料理部門では17店舗が初選出となった。
在日アメリカ大使館公認のハンバーガーショップ「OVERWHELM HAMBURGER&BAR STAND」が初選出された。潮見スキッパーズも初選出された。World Food Campionshipに日本人初出場し世界で10位に入った。ハンバーガー部門は関東エリアで16店舗が初選出されている。Eriさんにオススメのお店を聞くとChillmatic Hamburger&Bistroをあげた。Chillmatic burgerは野菜を一切はさまないシンプルバーガー。
食事処 たらふく、田所食品が初選出された。関東エリアからは8店舗が初選出された。フードジャーナリストの里井真由美さんが特にオススメだというのがレバニラや金太郎。美味しさの秘密は振動をあたえない、温度変化をさけるなどレバーを徹底的に管理していることとのこと。
八丁堀にある中国菜 漢、西麻布にある蓮が初選出された。東京からは18店舗が初選出された。本多政子さんがオススメするのが四川料理 巴蜀。マーボー豆腐の食べ比べをしてほしいという。1920年の陳麻婆豆腐、1970年の陳麻婆豆腐を紹介した。
ドジャースとカブスの試合。大谷翔平選手は初回空振り三振。鈴木誠也選手は第1打席センターライナー。鈴木選手はスーパーキャッチを見せた。鈴木は守備でチームに貢献した。大谷は1試合3三振だった。試合はカブスが6-4で勝利している。
メジャー1年目のホワイトソックス・村上宗隆。この日は第11号ホームランを放ち、ホームラン数でトップに並んだ。さらにメジャーデビューからこれまでに長打は11本。その全てがホームランというのは史上初の快挙。
メジャー1年目のブルージェイズ・岡本和真。4試合ぶり第4号HRはメジャー自己最長となる飛距離約131メートルの特大弾となった。
約1時間半前に終わったばかりの超速報。4番サードで先発出場した岡本は4回の第2打席に2打席連続第5号HR。飛距離は約129.5メートル。この一発がメジャー移籍後初4番バッターとしてのホームランとなった。
DeNAと対戦した巨人は若手が活躍。2回、今月育成から昇格したプロ3年目の平山功太。プロ初ホームランを放った。3回裏、2アウト満塁のピンチで同じくプロ3年目の又木鉄平が緊急登板。1球で打ち取りピンチを脱出。好投を見せた又木がプロ初勝利。また、この試合で野手のチーム最年長プロ20年目の坂本勇人に新たな記録が。内野安打で通算2452安打目。歴代10位となり、9位の長嶋茂雄さんまであと19本。
オランダ・NECナイメヘンの佐野航大はここまで全試合スタメン出場。1-1で迎えた前半41分、味方のパスをダイレクトで狙うが惜しくも外れる。前半45分、フリーキックのチャンス。相手に当たったシュートはゴールキーパーに防がれる。試合は引き分けに終わったが、佐野は終始存在感を放った。
フェイエノールト・上田綺世は1点リードで迎えた前半22分のペナルティーキック。2試合連続となる今季24ゴール目。後半22分、ペナルティーエリア手前でボールを受けるとゴール。スムーズな一連のプレーにゴールキーパーは反応できず。上田は2位に10点差を付け、特典ランクトップ。
FC東京・室屋成が豪快なミドルシュートを決めた。G大阪・山下諒也がドリブルで持ち運ぶとデニス・ヒュメットにラストパス。ヒュメットはボールを少し浮かせた技ありゴール。川崎・脇坂泰斗から山本悠樹。狙い済ましたシュートでネットを揺らした。
ブラインドサッカー。優勝でロサンゼルス2028パラリンピック出場権獲得となるアジア選手権。日本は決勝で中国と対戦。ブラインドサッカーは選手がアイマスクを着用し音が出るボールでプレーする。日本は準決勝で2ゴールの平林太一を中心に攻めるが、中国に先制を許してしまう。日本は最後まで得点を奪えず中国に惜敗。今大会でのパラリンピック出場権獲得ならず。
