WBC準々決勝で日本とベネズエラが対戦。会場は前回大会、日本とアメリカによる決勝戦と同じ。上田晋也、亀梨和也が試合前の練習を見守るなか、大谷翔平はフリーバッティングで柵越えを連発していた。先発を託された山本由伸は初回、アクーニャ Jr.に先頭打者HRを浴びる。その裏、大谷翔平がポストシーズンでノーヒットに抑えられたスアレスから同点HR。だが、2アウトの場面、鈴木誠也が盗塁で右膝を負傷して途中交代。山本は前回大会のメキシコ戦、2番手を任されるも、勝ち越しを許して降板していた。だが、ワールドシリーズでは前代未聞の連投を見せ、ドジャースの連覇に貢献。日本人投手としてはじめてMVPにも輝いた。山本は気迫のピッチングを見せ、3回に佐藤輝明がタイムリー。鈴木誠也の代わりを任されたのが森下翔太で、赤星憲広氏は「大舞台での森下」と評していた。
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URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
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