- 出演者
- 浜田雅功 佐久間みなみ 田口壮 AKI猪瀬 高橋尚成 五十嵐亮太 福留孝介 井口資仁
今回はメジャー経験者がその舞台裏を語る。
- キーワード
- ニューヨーク・メッツ
福留さんは「ベテランの選手が他の選手を自宅に招いてザリガニパーティーをする。そのザリガニが泥臭くてどうしても食べられなかった」などと話した。田口さんは新人時代に遠征の帰りの飛行機の中で松山千春の「長い夜」を歌い、それによって監督から認められて開幕メジャーが決まったとのこと。またAKIさんいわく、大谷選手も新人時代に歌を歌ったといい、スペイン語のラテンポップの「デスパシート」という曲の日本語版をアカペラで歌ったという。
井口さんが所属していたホワイトソックスでは遠征の際に選手が自家用車に乗って空港まで来るという。そのため帰りの際は滑走路に選手たちの車が並んでいるとのこと。また井口さんは家族でドライブ中に警察官に止められ、そこでメジャーリーグの会員証を出したところ、「次の試合でホームランを打ったら許してやる」と言われたという。その後井口さんは本当にホームランを打ったとのこと。
メジャーのスケールに驚いたことについて五十嵐亮太は「ニューヨークはアメリカン・リーグとナショナルリーグで違うが、ニューヨーク・メッツとニューヨーク・ヤンキースのサブウェイシリーズが年に1回ある。その時にメッツの選手はヤンキー・スタジアムまで白バイとパトカーが先導してバスで移動する。」、AKI猪瀬は「野球が国技のような認識があるのでメジャーリーガーは多少融通が効く」、福留孝介は「移動の飛行機は必ずファーストクラス、チームが泊まるホテルは5つ星ホテルのスイートルーム。マイナーだと8~10時間のバス移動。」、田口壮は「フィラデルフィアの3塁側はどこの風よりも読めなかった。」、福留孝介は「カブスの本拠地は外野フェンスがツタで覆われているのでフェンスにボールがいくとツタに絡まって出てこない。」、井口資仁は「特に東海岸の方はファンの熱量が違う。ワールドシリーズで優勝した時は、車ひっくり返したり火をつけたりなどファンも正気じゃなくなる。」、AKI猪瀬は「ボストンはヤンキース戦になるとすごいヤジを飛ばす。」などと話した。
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今後メジャーリーグに挑戦する選手たちのために失敗しないためのアドバイスを伺う。田口さんは、基本的にはレディーファーストの国なので、婦人会には絶対に嫌われるなという。AKIさんは、田口さんの場合奥さんと二人三脚で苦労して上がってきた奥さんで、結局セントルイスの婦人会の中でも幹部クラスまで偉くなってと内需の功がすごかったという。もし大谷選手の真美子夫人の婦人会の話を聞きたかったら、田口さんの奥さんを取材すると婦人会のなんたるかを教えてくれると思うという。通訳が非常に大切で、新庄剛志はサンフランシスコに行った瞬間から日本と同じような人気があったという。当時ついてた通訳が、そのまま訳すと新庄剛志の性格が伝わらないので結構意訳をしてキャラを守ってくれたという。田口さんは、通訳無しでワールドシリーズ制覇までしている。井口さんは、外国人選手に配ると喜ぶのが5本指のソックスだという。ホワイトソックスとフィリーズではブームになっていたという。五十嵐さんは、爽快感のある目薬がアメリカにはないため、大量に買ってみんなに配っていたという。
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