- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
「メジャー大谷翔平今季初HR」などラインナップを伝えた。
オープニング映像。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平に待望の一打。今週水曜大谷は3年ぶりに投打二刀流として出場、6回無失点で勝利投手に輝いた。しかし野手としては開幕6試合でわずかヒット3本と、バッティングに苦しんでいる。この日28打席目で今季初HR、ホームインの直後には空を見上げ両手を合わせてお祈り。勢いに乗ったのか第3打席にもヒット、連続試合出塁も38に伸ばし日本人選手3位タイにランクイン。
メジャーデビューの村上宗隆と岡本和真が初の直接対決。シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆、第1打席に本拠地初ヒット。スタジアムから盛大な拍手が送られた。一方開幕から連続6ヒット中の トロント・ブルージェイズのの岡本和真はまさかの4打席連続三振に終わった。
FIFAワールドカップ開幕まであと69日。今週水曜日本代表が世界を驚かせた。世界ランク4位の強豪イングランドと対戦。前半23分、三笘薫が先制ゴール。森保ジャパンが優勝候補を相手に歴史的勝利を収めた。試合後森保監督は「我々がどんなチームにも勝っていけるという自信になった。更にステップアップできるように勇気を持ってチャレンジしていきたい」と話している。この試合直後イギリスの現地誌がW杯出場48か国の強さをランキングで発表、日本はドイツやイングランド、オランダを上回り8位にランクインし、「ますます存在感を増しているダークホース」と称賛した。
ワールドカップを全力で盛り上げるため、番組にFIFAワールドカップSPキャスターが新加入。俳優・モデルとして活躍する井桁弘恵の「いげ#Tag」は今日スタート。
番組はこの4月で17年目に突入、「今年もよろしくお願いします」と上田晋也が挨拶した。サッカーW杯まで69日と迫る中、土曜「Going!」に新メンバーとなるFIFAワールドカップSPキャスター・井桁弘恵を紹介した。日本代表選手で注目する選手として三笘薫を挙げた他、プロ野球では福岡出身ということで「福岡ソフトバンクホークス」と答えた。
ブラジル、イングランドを破り史上最強の呼び声高いサッカー日本代表。代表争いは超熾烈、その中にひと際強い思いで挑む選手がいる。前回のW杯、ドイツやスペインに勝利し歴史的快挙を達成した日本、その歓喜の中出場機会「0」だったのがFW・町野修斗。悔しさを糧にドイツで戦い続ける町野、その覚悟に迫る。きょうから始まる新企画ではヨーロッパで活躍する日本代表選手に密着、その素顔と思いに迫る。
番組が訪れたのはドイツ・デュッセルドルフ。FW・町野修斗(ボルシア・メンヒェングラートバッハ所属)はドイツで3年目を迎える。ドイツに渡ったきっかけは試合に使ってほしい気持ちからだった。2022年のカタールW杯では日本代表に選出されるも出場「0」、信頼感のなさを感じていたという。悔しさを晴らすため2023年6月にドイツのホルシュタイン・キールへ移籍。海外選手に当たり負けない体をつくりあげた昨シーズン、ドイツで日本人選手トップの年間11得点と結果を残した。ドイツで結果を残した町野はW杯最終予選に正確なアシストの他に自らもゴールを決めた。去年は2番めに多い8試合に出場、信頼を勝ち取った。町野は「日本のために全力を出して戦う。出番が来た時にフォーワードなんでゴールで日本を助けられる大会にしたい」と意気込みを語った。
「W杯やオリンピックに行ったはいいものの全然出番がなく。同じチームメイトが活躍し輝いている姿を見て、悔しさだったり自分との差を痛感し次のW杯やオリンピックで活躍する。右でも左でもゴールを決めてほしい」などと上田晋也が町野修斗にエールを送った。
井桁弘恵の新コーナー。井桁弘恵が「世界中のサッカー選手を猛勉強して様々な魅力を伝える」などPRし、両手で「#」ポーズをとった。
今回はワールドカップで日本が初戦で対戦するオランダについて。オランダの人口は約1813万人と日本の約7分の1。ミッフィーが生まれた国として有名で、サッカーも熱い。オランダ代表のミッキー・ファン・デ・フェン(24)は最速プレーヤー、最高時速は37.38キロと原付バイクに相当。ポジションはディフェンダーで元潜入捜査官を父にもつと紹介した。
天才バッター由伸にだけ見える超一流プレーに隠されたプロの技。高橋由伸のスコープ解説。先週はソフトバンク・近藤健介の左肘にプロの技を見た。
巨人とDeNAの試合前、阿部監督がポケモンデザインのキャップを被っていた。グラウンドではピカチュウも登場。ポケモンに彩られた東京ドームで巨人打線がだいばくはつ。巨人・泉口が第2号2ランHR、増田陸は第1号2ランHRを放つ。岸田の犠牲フライでこの試合初めてリードを奪う。6回、キャベッジが打球速度約181キロ、電光石火のホームランを放った。巨人8-4DeNA。巨人は連敗ストップ。
年間367HRペースでホームランを量産している日本ハム。西川遥輝の復帰後初HRで逆転に成功する。7回、野村は勝ち越しの3ラン。日本ハムはホームランだけで得点を奪った。日本ハム6-3オリックス。
ヤクルトvs中日でも驚きのホームランが出た。中日・細川成也は片手一本で捉え今シーズン初HR。ヤクルト・田中陽翔がライトへのタイムリーヒットなど3安打3打点の活躍。ヤクルト11-6中日。
ロッテvsソフトバンクは風速14mと難しいコンディション。ソフトバンク・牧原がナイスキャッチを見せる。昨季最高出塁率の柳町はタイムリーツーベース。ソフトバンク5-2ロッテ。
楽天は0対0の8回、打席には身長168cmの小深田大翔、対するは最速160キロの甲斐野央。小深田が2点タイムリースリーベース。楽天2-1西武。楽天は3連勝。
広島vs阪神は雨の影響で試合開始予定から5時間40分が経過し延長戦に突入。阪神・木浪が決勝のツーランホームランで3連勝。阪神7-5広島。
中日・細川成也の今季第1号HRを高橋由伸が解説する。タイミングを崩されかけたが左足を止めて力が逃げるのを防いでいる。さらに握ったままにせず右手を離したことでヘッドスピードを落とさず振り抜いた。由伸は「膝が折れずに伸びているのがその証拠」などとコメントした。
