- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲 坂本花織
番組予告映像。坂本花織さん生出演。大谷翔平選手、パ・リーグ順位予想について伝える。
オープニング映像。
世界女王・坂本花織さんが引退後初TV生出演。坂本花織さんは「赤星さんに会いたかった、あの阪神が好きだった」「アイスショーにでてすべっているので(引退の)実感はない」などと話した。坂本花織さんは先月28日の世界選手権現役最後の大会で金メダルをとった。
ドジャース6-3レンジャーズ。大谷翔平選手がパワーとスピードでファンを魅了する。初回先頭打者ホームランで先制点をあびた。そのウラ、大谷翔平選手が先頭弾返しをした。大谷選手は今季本拠地初HR。ミゲル・ロハス選手とデコピンポーズを見せていた。ロバーツ監督は「本当に素晴らしかった」などコメントした。大谷選手は45試合連続出塁となった第2打席は内野安打。
今週火曜日母校・神戸学院大学入学式で坂本花織さんが登壇した。先月世界選手権で日本選手最多4度目の優勝をし、現役引退した。スケートを始めた頃は4歳。スケートは三日坊主にならなかった唯一のことで中野コーチと二人三脚で磨き、2018年平昌五輪では6位入賞。2022年北京五輪では団体銀メダル、個人銅メダル。2026年ミラノ・コルティナ五輪では2大会連続団体銀メダル、個人銀。
坂本花織選手の年表の紹介。坂本花織選手は「(自画自賛No.1スケートは)2022年初世界一の世界選手権、2026年世界選手権金メダル」と話した。「1カ月前の北京五輪で、調整が難しく、やり切れた」「自分と会話しながら、練習していて、それが試合でもできるといい試合になることが多い」「2019年20年4回転を飛ぶ子がでてきて、ノーミス。トリプルの自分は勝ち目がないと思っていたけど、振付師さんがまだ伸びしろがあると教えられた。加点をマックスまで稼げばいいと教わった。総合的に点数を伸ばす方向にして不安がなくなった」「(幼少期に戻って磨くなら)昔からジャンプが好き」など話をした。
りくりゅうペアが選ぶ坂本花織のベストシーンは「今シーズンのプログラム全部」。いろいろな思い出が詰まっているという。ミラノ・コルティナオリンピック金メダリストのアリサ・リウが選んだのは、今シーズンの演技。中でもイチオシが世界選手権での演技。アリサ・リウは「全身全霊をかけて踊っているが伝わってきた」とコメントした。坂本花織は「オリンピックで一番自分がしたくなかった経験をしてしまい、気持ちを新たにして挑んだ世界選手権だった。どの試合よりも気持ちは強かった。」などと語った。
引退を決めた一番の理由について聞かれ、坂本花織は「26歳が良い区切りなのではと思っていた。有終の美で終わるのにベストな歳だと感じていた。北京五輪であと4年頑張ると言った時に、最後の4年だと思った。」と語った。坂本のサプライズ引退パーティーが先月行われ、鍵山選手や中井選手などチームジャパン総勢10人が集結した。仲間からの言葉で印象的なものは、称賛してもらえる選手を自分も目指したいと言われたことだという。年表の未来に、坂本は「コーチになってオリンピアンを育てる」と書き込んだ。
現役時代5年連続盗塁王、6度のゴールデングラブ賞とスターの活躍を見せた赤星憲広が、きょうの試合の中からスタープレーを解説する。初回は西武・西川愛也の守備、先週は日本ハム・奈良間大己の守備。きょうはどの試合で星が流れるのか。
ポケモンとコラボした楽天vsオリックスは、5回に守備でビッグプレーが出た。オリックスのファースト・太田椋がダイビングキャッチ。7回、マウンドに上がったのは坂本花織に似ているとよく言われるという山崎颯一郎。2球連続150キロ超えのストレートで追い込むと、最後はスプリットで三者凡退の完璧なピッチングを見せた。楽天4-0オリックス。
連勝中の首位・ソフトバンクは7回、打席には今年2月に亀梨にパワーアップのため体重を増やしたことを明かした周東佑京。今シーズン第1号のホームラン。3連勝のソフトバンクは、パ・リーグで10勝一番乗り。
中日と阪神の試合が行われた。阪神の先発は高橋遥人投手、123球の熱投で今季2度目の完封勝利となった。試合は3-0で阪神の勝利、4連勝となる。
DeNAと広島の試合が行われた。DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手は嵐ファンで打席ごとに登場曲を変えるほど。7回の第3打席でプロ初HRを打った。この回一挙逆転に成功、6-5でDeNAが勝利した。
巨人とヤクルトの試合が行われた。ヤクルトは2点リードの8回、2番手でドラフト4位ルーキーの増居翔太投手がプロ初登板。ピンチの場面も無失点でおさえた。9回はキハダ投手がおさえ、2-0でヤクルトが勝利した。
西武とロッテの試合が行われた。「全力プレー主義」がキャッチフレーズの滝澤夏央内野手が守備で魅せた。
西武とロッテの試合が行われた。延長10回ウラ、WBCチャイニーズ・タイペイ代表の西武・林安可選手が来日初HRを打ち、2-1で西武が勝利した。台湾出身のサヨナラHRは1988年以来となる。
名物“どこよりも遅い”プロ野球順位予想。オリックスは4位予想、エースの宮城大弥がケガで離脱し、打線のキーを握る森友哉の状態がまだ上がってきてないため。ロッテは3位予想、期待の星は開幕投手を務めた毛利海大。出場2試合はいずれも勝利している。2位予想、日本ハムの期待の星は万波中正。ここまでホームラントップ。予想1位はソフトバンク、一番星は周東佑京。2試合連続で複数安打中。赤星さんは彼が塁に出るかどうかが大きいと話した。
メッセージをくれたのは、坂本花織の中学時代の恩師・関口清香先生。中学3年の時担任を務め卒業後も見守り続けてきた関口先生から坂本へメッセージ。関口先生は「笑顔がステキで本当にいい子なんですと胸を張って皆さんにお伝えできることがうれしい」などとコメントを送った。
WEST. 小瀧望から坂本花織へお手紙。小瀧望は「どの瞬間を切り取っても息を呑むほど美しく、圧巻の演技に魅了されました」などとコメントを送った。最後に坂本花織は「この21年間たくさんの応援ありがとうございました。次はコーチとしてオリンピックに出る選手を育ててまたオリンピックの舞台に戻れるように頑張っていきたい」などと締めくくった。
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