夏の代表的レジャーといえば海水浴だが、茨城県の下津海水浴場は人影はまばらで閑散としている。今年から海水浴場が閉鎖され遊泳禁止になっていた。隣の平井海水浴場では海の家や海水浴客の姿もあった。海水浴客の減少を受け、2つあった海水浴場を1つにしたという。日本生産性本部のレジャー白書によると、1985年に3790万人いた海水浴客数は2024年には440万人と9割も減っている。海水浴場そのものも1990年度から約3割減少している。平井海水浴場ではかつて6軒あったという海の家が2軒まで減っている。おととい日本の南の海上で発生した台風13号は今後猛烈な勢力に発達する見込み。来月3日には小河原近海に進む見込み。海のレジャーでは最新情報のチェックを。
