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- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
オープニング映像が流れる。
全国の天気予報を伝えた。
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きのう最大震度7の地震が発生してから地震が頻発している。気象庁によるときょう午後2時時点で震度5弱が3回、震度4が11回、震度3が34回で計震度以上の地震が194回発生している。熊本地方は前回の地震活動でも余震の数が多いのが特徴にあり、そのなかでも規模の大きな地震が含まれている。一部の断層は海底にあり、もしこの海域で大きな地震が発生した場合には海底面の変動が生じて津波が発生することもある、などと伝えた。
最大震度7の地震発生から約1時間半後に起きたイオンモール熊本の爆発事故。自衛隊が撮影したイオンモール内部のドローン映像により、散乱した瓦礫が幾重にも折り重なっている様子が見て取れた。また、警察庁が公開したイオンモール2階部分の映像から天井部分が剥がれ落ち、配管や配線のようなものがあちこち垂れ下がっているのが分かったが、反対側にはほとんど損傷が見られないため、爆発は建物内の特定のエリアで局所的に起きたと考えられる。イオンの吉田昭夫社長らが記者会見に応じ、亡くなられた方への御冥福とご遺族の方々に対する謝罪を行った。イオンモールの爆発によって3人の死亡が確認されており、4人の安否が確認できていない状況。イオンモール内部では二次災害に警戒しながら、警察消防自衛隊による創作活動が続いている。
午後3時から開かれた超党派の国民会議の会合で報告された中間とりまとめは、飲食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げる案に加え、現金給付を優先する野党の主張も併記された。これを受け、高市総理は来月上旬までに政府・与党として判断する考えを示した。高市総理はあすにも自民党幹部に対し、1%への引き下げに向けて党内の調整を指示する方針。
熊本での地震に芸能界から支援の輪が広がっている。これまでも被災地での炊き出しなど積極的に支援活動を続けてきた紗栄子はきょう、「令和8年熊本地震 支援金」の受け付けと「救援物資マッチングサイト」を公開した。紗栄子は「災害は、誰か一人の力や一つの団体だけで乗り越えられるものではありません。だからこそ、国・行政・民間、そして一人ひとりの力が必要です」とコメント。また、YOSHIKIは日本赤十字社に1000万円寄付したことを発表。熊本での救援活動や被災地域の復旧支援に活用される予定。YOSHIKIは被害状況を踏まえ、今後も必要とされる支援を継続していくとしている。
全国の気象予報を伝えた。台風13号の動きに注意が必要。非常に強い勢力となっている。発達しながら西へ進んでいき、特にあさってから日曜日にかけて、最強ランクの猛烈な勢力に発達していく。その後、来週後半にかけて、列島各地に影響を及ぼすおそれがある。今回の台風は、東から西への逆走台風となる見込み。
SNSでは今回の地震について早くも偽動画や真偽不明な情報が散見される事態になっている。自撮りしている人物の後ろで爆発して炎が上がっている映像や、イオンモールのような建物が倒壊する映像などが投稿されており、これらを国立情報学研究所の越前功教授に見てもらうと、「明らかにAIで作ったもの」と指摘した。これらは全て生成AIで作られたものとみられる偽動画。また過去に冬の時期に発生した震災の映像を今回の地震として投稿したものもみられる。また、人工地震や震源地が阿蘇山などのデマ情報も。今日木原官房長官は改めて注意を呼びかけた。デマ投稿は避難や救助・復旧作業に支障をきたし二次災害につながる可能性もある。越前功教授は、信頼できる情報源を探して本当かうそか判断することが重要、ファクトチェック団体の情報もチェックしていただく必要があると話した。
午後3時半頃大阪市を襲ったゲリラ雷雨。一方東京都心は最高気温35.8℃を観測し4日ぶりに猛暑日となった。竹下通りで若者たちの服装に目を向けると、暑さの中でもファッションへのこだわりは捨てられない。東京都心で猛暑日を記録するのは今月20日以降7回目。連日の猛暑と物価高の中で年金暮らしの高齢者はどのように過ごしているのか。都内に住む70代の鈴木さんはエアコンを、室内の温度・湿度計を確認し除湿などと使い分けている。そのかいあって1か月の電気代は2000円いくかいかないかぐらいだと話す。節約のため外出時には水筒に冷たい飲み物を入れて持ち歩き、日除けカバーのついた帽子をかぶっていくという。
夏の代表的レジャーといえば海水浴だが、茨城県の下津海水浴場は人影はまばらで閑散としている。今年から海水浴場が閉鎖され遊泳禁止になっていた。隣の平井海水浴場では海の家や海水浴客の姿もあった。海水浴客の減少を受け、2つあった海水浴場を1つにしたという。日本生産性本部のレジャー白書によると、1985年に3790万人いた海水浴客数は2024年には440万人と9割も減っている。海水浴場そのものも1990年度から約3割減少している。平井海水浴場ではかつて6軒あったという海の家が2軒まで減っている。おととい日本の南の海上で発生した台風13号は今後猛烈な勢力に発達する見込み。来月3日には小河原近海に進む見込み。海のレジャーでは最新情報のチェックを。
パンク寸前の状態になっているのは大阪市にあるゴミの焼却施設、平野工場。通常時よりも何倍ものゴミが溜まっていて深刻な状態になっていることがわかる。原因の1つは工場の稼働力不足。周辺の工場は1つが建て替え工事中で、残る6つの工場でも設備の故障などがありどの工場も余裕がなくなったという。もう1つの原因が観光客の増加。万博が開催された去年、大阪府内の宿泊者数は5877万人超で過去最多を更新。ホテルなどから出される事業系のゴミは家庭ごみより多く全体の約66%を占めた。大阪市では年間約90万tのゴミが発生。ゴミ処理を担う組合はゴミの減量やリサイクルの推進を呼びかけている。東京都では最終処分場が約50年で満杯になるとされ、家庭ごみを有料化にする検討も進んでいる。大阪市は現在、大阪府内の他の自治体にゴミ処理への協力を要請している。
国会記者会館から中継。食料品の消費税減税をめぐり、高市総理大臣は明日にも1%への引き下げに向けて自民党に調整を指示する方針。高市総理大臣は、昨日、減税慎重派筆頭の麻生副総裁に減税の意向を伝えた。関係者によると、麻生副総裁は総理の決断には反対しない考えを示したという。
イスラエルのネタニヤフ首相が、28日、ホワイトハウスを訪問し、トランプ大統領と会談を行った。会談を終えたネタニヤフ首相は「これまでで最も良い会談の一つだった」とコメントしている。
総務省の発表によると、日本人の人口は42年ぶりに1億2000万人を割り込んだ。一方、外国人の人口は過去最多の403万1159人。
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