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「布田川断層帯」 のテレビ露出情報

きのう最大震度7の地震が発生してから地震が頻発している。気象庁によるときょう午後2時時点で震度5弱が3回、震度4が11回、震度3が34回で計震度以上の地震が194回発生している。熊本地方は前回の地震活動でも余震の数が多いのが特徴にあり、そのなかでも規模の大きな地震が含まれている。一部の断層は海底にあり、もしこの海域で大きな地震が発生した場合には海底面の変動が生じて津波が発生することもある、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月29日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
地震について東京科学大学教授・中村淳一教授が解説。横ずれ断層型地震。震源の深さが16kmと浅いため揺れが大きくなり、緊急地震速報が間に合わない。新聞各紙が報じている「10年前の割れ残り?」とは割れずに残った断層が動いた可能性のこと。今回の地震は10年前の地震の南側で起きているため日奈久断層帯の割れ残りで起きた可能性がある。2016年の地震では前震の28時間後[…続きを読む]

2026年5月7日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース熊本局 昼のニュース
大型連休の期間中、南阿蘇村で阿蘇火山博物館の分館となっている旧立野小学校の周辺では、熊本地震から10年となったことに合わせ、地震を学ぶ様々なイベントが行われた。布田川断層帯は、おおむね2000年に1回大きな地震を起こしてきたことを示す貴重な断層だという。特別企画展「蹴破り伝説の新事実」は旧縦ので開催。熊本大学・鳥井真之特任准教授。

2026年4月19日放送 4:30 - 4:55 NHK総合
くまもとの風あの経験を、未来に生かす〜熊本地震10年 現場からの教訓〜
東北大学の遠田晋次教授は、熊本地震の活断層の調査をしている。遠田教授らの調査で、布田川断層は2000年に1度の周期で地震を引き起こしていたことが分かった。遠田教授が、日奈久断層に大きなずれが起きるとマグニチュード7.7~8ぐらいの地震が起きると語った。熊本県内では、3月に震度1以上の地震が60回発生した。

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