きのうの日経平均株価は反落し一時1100円を超える下げ幅となったがその後持ち直し、前の日に比べて306円安で取引を終えた。アメリカとイラン双方の軍事行動が報道されたことで、リスクを回避しようと売りが優勢となった。マネックス証券の広木隆氏は「戦闘終結に向けて歩み寄っているという見方を根底から覆しかねないことなので、慌てて利益確定売りが広がった」などと指摘した。一時、大きく下がった株価が持ち直した理由については「あれよあれよという間にするすると株価が上がって、買い遅れている人がたくさんいる」などと話した。
