- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
オープニング映像、出演者あいさつ。
星占いを伝えた。
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- エミール・シェラザード
高市総理大臣はフィリピンのマルコス大統領と会談し、武器輸出など安全保障協力を加速させることで一致した。会談ではフィリピン側が関心を持つ海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦の輸出について議論し、協議をさらに進めることで一致した。輸出が実現すれば殺傷能力のある武器輸出の「第1号案件」となる可能性がある。また、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりエネルギー不足に苦しむフィリピンに対し、日本の商社や金融機関が支援して石油備蓄を強化することなどで合意した。アメリカのアジアへの関与に不安がくすぶる中で、高市総理としては中国への対応も念頭に東南アジアとの積極的な安保協力を打ち出したい考え。
OTC類似薬を使う患者に追加負担を求めるなどの健康保険法改正案が参議院厚生労働委員会で可決された。きょう成立する見通し。法案は増大する医療費を抑えるため医療用医薬品のうち、市販薬と成分などが同じOTC類似薬について25%の追加負担を求める新たな制度が柱。高額療養費制度についても負担上限額などの見直しを図ることが盛り込まれた。改正案はきょう、参議院の本会議で可決・成立する見通し。
中東情勢の影響で大手電力の6月使用分の電気料金はほとんどの会社で値上がりする。大手電力10社の6月使用分の電気料金は中東情勢の悪化に伴い、原油やLNG=液化天然ガスの価格が上昇したことなどで、関西電力を除く9社で値上がりする。値上がり幅は使用量が平均的な家庭で25~91円。東京電力では28円上がり、8823円となる。関西電力は料金に反映できる上限を超えたため据え置きだった。都市ガスも東京ガスなど大手4社すべてで値上がりする。
暑さが本格化する夏を前にエアコンの誤った使い方への注意が呼びかけられている。NITE=製品評価技術基盤機構によると、去年までの5年間で誤った使い方による事故は152件起きていて、本格的な暑さが訪れる前にエアコンの周辺環境を確認し、試運転するなど注意が必要。
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- 製品評価技術基盤機構
人材サービス大手パーソルキャリアがプロフェッショナル人材の活用支援サービスに関する事業方針発表会を行った。パーソルキャリアは4月から男子プロバスケットボールリーグ・Bリーグとその所属クラブの採用活動を支援する連携を行っていて、今回、スポーツクラブと副業、フリーランス人材をつなぐ活動を本格始動するという。今年度中にBリーグ所属のクラブで30件のマッチングを目指し、経営人材の確保につなげたいとしている。
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- パーソルキャリア
イオンが来週水曜日から電子レンジ調理でもっちりとした食感が楽しめるプレーンタイプの冷凍スパゲッティ麺を発売する。近年、夏の猛暑によって「できるだけ火を使いたくない」などの声が高まっていて、家庭での調理負担を軽減する目的で開発されたという。市販のソースやめんつゆなどを使って幅広くアレンジができる。
玉森裕太さん主演、7月放送開始の新ドラマ「マイ・フィクション」のレギュラーキャストが発表された。森川葵さんが予備校で働きながら6歳の息子を育て、主人公に手を差し伸べる女性を演じる。結婚6年目を迎えた主人公の妻を宮澤エマさんが、主人公を追う謎の男を野村周平さんが演じる。それぞれ本格的な共演はほぼ初めてだという。
今夜11時15分からは「余命3ヶ月のサレ夫」。命のリミットが迫る葵は医師から痛みを和らげる緩和ケアを提案されるが、幼い息子のために入院を長引かせることを拒む。一方、葵の実家に入り込んだ美月は義理の父から家事を押し付けられ、徐々に本性を表し始める。頼るものがなくなった美月はついに毒親の母に連絡。最強のタッグが葵に襲いかかる。
オープニング映像と出演者あいさつ。
気象情報を伝えた。
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- 台風6号
完全養殖うなぎがきょうから世界で初めて一般向けに試験販売される。完全養殖うなぎは天然の稚魚に依存せず、卵~成魚まで完全に人の手で育てた。養殖コストの高さが課題だったが、国の研究機関である水産研究・教育機構が2016年度には1尾あたり4万円だった生産コストを1800円まで下げることに成功した。価格は1尾4860円からで、きょうからイオングループの通販サイトや日本橋の三越本店などで販売される。
交通情報を伝えた。
名古屋市で開幕したラリージャパン。勝田選手が地元・愛知での優勝を誓った。世界の一般道を舞台に行われる過酷なモータースポーツ「世界ラリー」。注目は日本人とし34年ぶりに世界ラリーを制したトヨタの勝田貴元。今シーズンは日本人初の連勝を成し遂げて絶好調。世界のラリージャパン制覇へ期待が高まる。
日本生命セ・パ交流戦。両リーグの首位対決となったヤクルトvs西武。西武は1回、1番のカナリオ。ヤクルトの先発・小川のスライダーを右中間スタンドに運び先制点を奪う。カナリオが4打点の活躍で西武が両リーグの首位対決を制した。
交流戦でまだ勝ち星がないDeNAは先発の東が粘り強いピッチングで7回を1失点に抑え、チームの反撃を待つ。その裏、ランナーを2人置いて代打・京田。今シーズン第1号の逆転スリーラン。DeNAは交流戦初勝利。
中日はきのう、楽天に逆転勝利を収め、交流戦では2013年以来、13年ぶりの3連勝スタートを飾った。セ・リーグでは唯一の交流戦3連勝を決めた。
