中東情勢の影響で大手電力の6月使用分の電気料金はほとんどの会社で値上がりする。大手電力10社の6月使用分の電気料金は中東情勢の悪化に伴い、原油やLNG=液化天然ガスの価格が上昇したことなどで、関西電力を除く9社で値上がりする。値上がり幅は使用量が平均的な家庭で25~91円。東京電力では28円上がり、8823円となる。関西電力は料金に反映できる上限を超えたため据え置きだった。都市ガスも東京ガスなど大手4社すべてで値上がりする。
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